ゴジラS.P シンギュラポイント

ゴジラS.Pシンギュラポイント
(C) 2020 TOHO CO., LTD.
2.5
Rated 2.5 out of 5
5つ星のうち2.5 (合計2レビュー)
★50%
★40%
★350%
★250%
★10%

「ゴジラS.P シンギュラポイント」みんなの感想評価とネタバレ考察

タイトル的には違和感が否めなかった作品

Rated 2 out of 5
2021年7月7日

特撮作品の代名詞というべき「ゴジラ」シリーズをTVアニメで放送するという非常にチャレンジングな作品でした。
ただ、最後まで通して観た場合「ゴジラ」のタイトルで観ると終始違和感を覚える作風だったのは否めなかったのが残念です(実際にゴジラの登場シーンは多くが進化前で、馴染みの姿になった後もシン・ゴジラの抜き焼きのようなシーンでほとんど見せ場がなかった印象でした)。
どちらかと言えばジェットジャガーSPというタイトルが正しい気がしましたが、それだと宣伝効果が弱いからか?とも思えました。
ラストでは謎の組織がメカゴジラを開発していて第2期を匂わせる形で幕を閉じましたが、ゴジラ自体が(半ば強引にな印象で)消滅した中、何に使うのか?という疑問がありました(2期があるかどうかも判りませんが)。
どちらかと言えば本作の2期というよりはスタッフを変更した別の世界観で観たい気がしました。

Shinya0544

TVアニメ化は新鮮ながらタイトルに違和感

Rated 3 out of 5
2021年6月13日

特撮映画の代名詞であるゴジラシリーズを初のTVアニメ化という事が、実にチャレンジ精神を感じさせる作品で、作風においても怪獣映画の雰囲気を再現している描写やBGMはこだわりを感じました。
一方で科学的な説明シーンにおいてセリフが長く、その辺りに選り好みははっきり分かれる感じは否めず、また、タイトルに「ゴジラ」と冠してるものの、実際にゴジラが動き出すのは終盤あたりで、主人公達との接点も薄く、ストーリー上においてもゴジラである必然性があまり感じられませんでした。
クライマックスはゴジラとの決戦云々が描かれるとは思いますが、前述のように主人公側との接点がほとんどないので、想像しづらい雰囲気もあります。
仮にTVアニメでゴジラシリーズを定着するとしたら、個人的にはウルトラマン的な感じでゴジラが1話ごとに敵怪獣と戦うストレートな作風が見たい気がしますね。

Shinya0544

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「ゴジラS.P シンギュラポイント」の作品情報

基本情報

タイトル ゴジラS.P シンギュラポイント
読み方 ごじらしんぎゅらぽいんと
アニメーション制作会社 ボンズ、オレンジ
アニメ放送期間 2021年4月1日~
話数 全13話
アニメ放送局 TOKYO MXほか
声優(CV)・キャスト 神野銘(カミノ・メイ)役:宮本侑芽
ペロ2役:久野美咲
有川ユン(アリカワ・ユン)役:石毛翔弥
ユング→ジェットジャガー役:釘宮理恵
加藤侍(カトウ・ハベル)役:木内太郎
大滝吾郎(オオタキ・ゴロウ)役:高木渉
金原さとみ(カナハラ・サトミ)役:竹内絢子
佐藤隼也(サトウ・シュンヤ)役:竹内絢子
佐藤隼也(サトウ・シュンヤ)役:阿座上洋平
海建宏(カイ・タケヒロ)役:鈴村健一

あらすじ・ストーリー

2030年、千葉県逃尾市。“何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。

空想生物を研究する大学院生の神野銘は、旧嗣野地区管理局“ミサキオク”で受信された謎の信号の調査へ。まったく違う調査で、まったく違う場所を訪れた見知らぬ同士の2人は、それぞれの場所で同じ歌を耳にする。

その歌は2人を繋げ、世界中を巻き込む想像を絶する戦いへと導いていく。孤高の研究者が残した謎、各国に出現する怪獣たち、紅く染められる世界。果たして2人は、人類に訪れる抗えない未来<ゴジラ>を覆せるのか―。

引用元:「ゴジラS.P シンギュラポイント」公式サイト

PV予告動画