すずめの戸締まり

すずめの戸締まり
(C) 「すずめの戸締まり」製作委員会
4.5
Rated 4.5 out of 5
5つ星のうち4.5 (合計4レビュー)
★575%
★40%
★325%
★20%
★10%

「すずめの戸締まり」みんなの感想評価!面白い?つまらない?

すずめの戸締り観て来ました 明日を生きていくこと

Rated 5 out of 5
2022年12月3日

新海誠監督最新作ということで、早速観て来ました。君の名は。、天気の子、と続く3作目でしたが、予想通り迫力のある内容でした。物語はシンプルですが、勢いのあるロードムービーであっという間の2時間でした。
作画も美しく、大画面でも十分視聴に耐えうるクオリティです。ところどころに、スタジオジブリをオマージュする場面がありますが、ジブリ好きでもそうでなくても、楽しく難なく入り込めると思います。
声は、俳優、女優、声優から、それぞれ役どころに合った配役となっており、素直に耳に馴染む声でした。音楽も、物語の邪魔にならずに寄り添うように流れ、聞いていて違和感がありませんでした。
キャラ設定も、人情味のある温かい人たちが出て来て、共感できる部分が多かったです。少しテーマが重く感じる人もいるかもしれませんが、生きることに前向きに、真っ直ぐに明日を迎えるという希望が感じられ、もう一度観てみたいと思いました。

翡翠

前情報なしで見にいくべき

Rated 5 out of 5
2022年11月25日

すずめの戸締りを公開初日に見に行きました。見る前は、映画館で見る映画本編がでる前の簡単な予告だけで「新しい新海誠作品がでるのか」と天気の子や君の名はみたいな話と予想していました。
見に行ってみると予告で隠されていた所が意外すぎて、最初数十分から面白いと思えました。タイトルロゴが出るところや新海誠作品お馴染みの前作のキャラ探しもよかったです。今作は地震がたびたび描写されるため、地震関係が苦手な方は閲覧注意です。
天気の子よりもファンタジーを強くしているため、君の名はみたいな超常現象を期待していたが、あまりなかったと天気の子を見て後悔している人も、このすずめの戸締りなら満足できる作品となっています。
私も天気の子の銃を持つ主人公と取り巻く関係をみて、今作を見るのやめようかなと思っていましたが、見に行けば最高の評価になること間違いなしです。

まめ

映画館で見るべき圧倒的な作品

Rated 5 out of 5
2022年11月18日

事前に注意喚起されていた通り、地震と深くつながりのある物語でした。主人公に巻き起こる不可思議な現象、主人公と関わる人々とのドラマ、紐解かれていく過去、アニメならではの現実にない圧倒的な世界観もありながら、人間同士の深層心理のリアルな描写もされていて非常に面白い物語でした。
アマゾンプライムで既に冒頭の12分間が公開されていますが、引き込まれる世界観と圧倒される描写の数々、シーンのテンポの良さと素晴らしい音楽で常に飽きないです。
終わり方も根腐れなく良かったですが、はっきりと語られていない部分もある為、考察のし甲斐もあります。続編というより特別編があるとするならば、もう一人の主人公と呼ばれるダイジンについての物語をぜひ見てみたいと思います。
基本的に一度見た物語はもう見ないのですが、この作品は考察できる部分が多くあり、且つテンポのいい物語で映画館で大音量で見るのに最適なので、何度も見に行きたいと思える映画でした。
印象に残っているシーンは後半のすずめとおばさんのやりとりや、すずめが日記のページをめくる場面、すずめの子になれなかったというダイジンの言葉が印象に残っています。君の名はや天気の子とは全然違いました。ぜひ映画館でみてほしい映画です。

モモ

少し期待はずれかも

Rated 3 out of 5
2022年11月18日

新海誠作品の「君の名は」が面白かったので期待して見に行きました。キャクターの設定や物語の展開は好みが分かれそうな作品だと思います。キーのキャラクターの猫が何故主人公に興味を示しているかなど、私にはあまり理解できませんでした。
2匹猫が出てくるのですが、その猫達の行動も悪さしたかと思うと、主人公にピッタリと着いてきたりして、何故あんな行動を猫が取るのあまりわかりませんでした。
君の名はのように辻褄が合うような話の展開ではなかったと思うので、期待していたよりは、面白いと思わなかったです。もう一度みたりすることはないかなと個人的には思います。
日本の災害を題材にしていて、見る人によっては、トラウマになってしまうのではないかと感じる部分がありました。

かかお

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「すずめの戸締まり」の作品情報

基本情報

タイトル すずめの戸締まり
読み方 すずめのとじまり
監督・脚本・原作 新海誠
制作会社 コミックス・ウェーブ・フィルム
映画公開日 2022年11月11日
上映時間 122分
配給会社 東宝

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