ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン(6部2期)

ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン(6部2期)
(C) 荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険THE ANIMATION PROJECT
4
Rated 4 out of 5
5つ星のうち4 (合計3レビュー)
★534%
★433%
★333%
★20%
★10%

「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン(6部2期)」みんなの感想評価!面白い?つまらない?

ジョジョ好きなら惰性で見続けるかも

Rated 3 out of 5
2022年11月28日

ジョジョ・シリーズだけあって、スタンドによるトリッキーな意表を突いた戦いは面白いです。
よくこんなことを思いつくものだと原作者の荒木さんの才能に、改めて驚かされますが、登場人物の多くが女囚のせいか、これまでの作品よりも女性の甲高い叫び声が多く、もし承太郎がいたらキレそう(昔の承太郎はそれで切れていましたね)だと感じるほどです。
舞台が監獄という常に緊張を強いられた閉鎖空間のせいか、どうしても闘いの連続となってしまうし、毎度毎度、甲高いヒステリックな叫びを連続で聞かされると、正直見ている方が疲れます。
それに女性で下品なのはちょっと痛い。とりあえず承太郎の最後の戦いを見たくて、何とか見ている感じです。残念ながらアニメとしてPART3,4,5の出来にはまったく及ばないなと思います。これまでのシリーズを見ている人なら惰性で見続けられそうです。

アナスイ

漫画での難解さがアニメで分かりやすく!

Rated 4 out of 5
2022年11月25日

『ジョジョの奇妙な冒険』は第三部からお馴染みのスタンド能力が登場し、第四部、第五部と続き今作の第六部ストーンオーシャンに繋がります。今作もシリーズ一貫の世界観で第三部、第四部と登場した空条承太郎の娘の空条徐倫が主人公です。
無実の罪をつけられて刑務所に収監された徐倫だったが、それは黒幕の罠だったという所から物語は始まります。今作を含めてスタンド能力が登場して4作品目で、スタンド能力も難解になっていきます。
漫画では、読み深めなければ理解するのが難しかったスタンド能力の数々が、アニメ化によってよりわかりやすく、いかに相手を倒すのが難しいか理解するのが簡単になっています。
ジョジョの絵のタッチは万人受けしにくく、初めて見る人には入りにくいと思いますが、今作のキャラはとても魅力的なのでみることおすすめします。

まめ

やっぱりジョジョは面白い

Rated 5 out of 5
2022年11月8日

やっぱりジョジョは面白い。ほぼすべてのシリーズをアニメで視聴していますが、本作品も他に劣らず、とても面白いです。珍しく主人公が女性キャラクターでストーンフリーという糸を使ったスタンド使いです。
主人公の徐倫が、収監された刑務所で父親の承太郎の記憶とスタンドのディスクを取り戻すというストーリーです。刑務所という限られた空間のため、ストーリー展開がマンネリしてしまうのでは?と、はじめは心配していたのですが、そんな心配は全くの不要でした。
次から次へと新しいキャラクターのスタンド使いが表れて戦闘を繰り広げ、マンネリどころではありません。ストーリーは100点満点だったのですが、残念だった点が1つだけあります。
FFと呼ばれるキャラクターが登場しますが、その声を伊瀬茉莉也さんが担当されております。個人的にはとても好きな声優さんなのですが、このキャラクターにはあまり声が合っていないかな?と感じました。
どうしても、HUNTER×HUNTERのキルアがチラついてしまい、FFがしゃべると少々作品に集中できません。

くろ

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「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン(6部2期)」の作品情報

基本情報

タイトル ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン(2期)
読み方
原作 荒木飛呂彦
アニメーション制作会社 david production
アニメ放送期間 2022年10月~12月
話数 全12話
アニメ放送局 TOKYO MXほか

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