スプリガン

スプリガン
(C) たかしげ宙、皆川亮二・小学館/スプリガン Project
(C) たかしげ宙・皆川亮二/小学館 ©皆川亮二/小学館
4.5
Rated 4.5 out of 5
5つ星のうち4.5 (合計2レビュー)
★550%
★450%
★30%
★20%
★10%

「スプリガン」みんなの感想評価!面白い?つまらない?

いい意味で古き良き王道展開を感じさせるアクションアニメ

Rated 4 out of 5
2022年9月14日

超古代文明の遺産を悪用されないよう、回収する事を目的とした秘密組織の工作員「スプリガン」の活躍を描いたSFアクションアニメです。90年代にも1度劇場アニメ化され、現在多いリブート作の一つでもありますね。
作品の雰囲気的には「AKIRA」や「攻殻機動隊」を彷彿とさせるSFアニメものの王道的な感じで、セリフや演出などいい意味で暑苦しさと懐かしさが感じ取れました。
ネトフリ配信という事もあり、1話がやや長い45分のドラマ形式という事や、アクションシーンの動きなども本作のクオリティの高さを感じさせる要素といえますね。
一方で全6話という短めの話数や2期を匂わせる終わり方という事もあり、続きが気になる作品にもなっていますね。

Shinya0544

少年SF漫画の金字塔

Rated 5 out of 5
2022年8月20日

1989年に週刊少年サンデーで連載されていたSF漫画がアニメ化された作品です。小学生の頃にクラスの友達に勧められて漫画スプリガンにハマったのを覚えています。1998年にはアニメ映画化もされていて、今回のアニメ化はとても嬉しかったです。
30年前の漫画ですが、今見てもストーリーの面白さやキャラクターのカッコよさなど、現代のアニメに負けず劣らずの面白さです。
そこに現代の技術が加わり、どこを見ても美しい作画で戦闘シーンもより綺麗に、そしてリアルに作られていて、私としてはとても満足のいく作品です。
主人公の性格や特殊スーツ、武器のネーミングなどは30年前の作品ということもあり、少し古臭い感じですが、私たち世代にはとても懐かしく、逆にそこがいいと思えるほどでした。
戦闘シーンなども過度なエフェクトが少なく、レーザー砲の書き方も赤い一筋の線で見えるか見えないかくらいのリアルな書き方をしていて、対象物を焼き溶かすような見せ方はさすがだなと素直に思いました。
スプリガンという漫画の面白いところをしっかりと映像化できていたと思います。ファーストシーズンは第6話の忘却王国までで終わってしまいましたので、セカンドシーズンも楽しみに待っています。

ゆうたろう

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「スプリガン」の作品情報

基本情報

タイトル スプリガン
原作 たかしげ宙、皆川亮二
アニメーション制作会社 david production
アニメ配信期間 2022年6月~
話数 全6話
アニメ配信サイト Netflix

PV予告動画