継母の連れ子が元カノだった

継母の連れ子が元カノだった
(C) 紙城境介・KADOKAWA/連れカノ製作委員会
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Rated 3 out of 5
5つ星のうち3 (合計2レビュー)
★50%
★40%
★3100%
★20%
★10%

「継母の連れ子が元カノだった」みんなの感想評価とネタバレ考察

義理のきょうだいは面倒くさい

Rated 3 out of 5
2022年8月12日

元恋人同士だった水斗と結女は両親の再婚で義理の”きょうだい”となります。誕生日が一緒のためどちらが兄か姉なのかを巡るルールを中心にラブコメが展開されていくわけです。
妙な所で駆け引きをしているのがこの作品の特徴となっていて、素直になれない2人の”きょうだい”としての日々を双方の内面をしっかり描きながらストーリーが進んで行くのが見所となっています。
2人とも気難しいのは難点ですが、一緒に暮らしている以上はお互いを意識するのは当然でしょう。どちらも成績優秀なため一般的なラブコメ作品よりも地味目な展開が今のところ目立ちますね。中学時代と比べて結女はあか抜けた雰囲気になっているのも気になるところで、その心境の変化はこれから語られるはずです。
どちらかというと周囲の方がしっかりキャラ立ちしていているのを感じます。登場キャラが増えてきたところで話が動いてきたように感じています。お互いの本音をどこまで引き出せるのかが見ものとなるでしょう。

白滝

微妙な距離感が面白いラブコメ!

Rated 3 out of 5
2022年7月10日

「継母の連れ子が元カノだった」は小説投稿サイトのカクヨムに連載されていたライトノベルが原作で、略称は連れカノ。
最近はラブコメアニメが多いですが、本作品は元カップルだった主人公の伊理戸水斗(みずと)と伊理戸結女(ゆめ)が、ともに片親だった2人が再婚して、義理のきょうだいになったお話です。
普通に年頃の男女がいきなり義理のきょうだいになって、一つ屋根の下で暮らすというだけでも、関係構築が難しそうですが、水斗と結女は元カップルということで、余計に状況がややこしくなっています。
元カップルということですが、まだお互いに好きという感情は残っている?ようなので、ツンデレ気味のやり取りが可愛く、面白いです。
声優は伊理戸水斗役を「鬼滅の刃」の善逸役で大人気の下野紘さん、伊理戸結女役を「SAO」のシリカ役でお馴染みの日高里菜さんが演じているため、演技の安定感は抜群!
この状況で善逸だったら、すぐにヨリを戻そうとしそうですが、全く正反対の性格の水斗だけに、この後2人の微妙な関係がどのように発展するか楽しみです。

継父

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「継母の連れ子が元カノだった」の作品情報

基本情報

タイトル 継母の連れ子が元カノだった
読み方 ままははのつれごがもとかのだった
略称 連れカノ
原作 紙城境介
アニメーション制作会社 project No.9
アニメ放送期間 2022年7月
話数 全12話
アニメ放送局 AT-Xほか

PV予告動画