新米錬金術師の店舗経営

新米錬金術師の店舗経営
(C) 2022 いつきみずほ・ふーみ/KADOKAWA/「新米錬金術師の店舗経営」製作委員会
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Rated 3 out of 5
5つ星のうち3 (合計4レビュー)
★50%
★425%
★350%
★225%
★10%

「新米錬金術師の店舗経営」みんなの感想評価とネタバレ考察

辺境における錬金術師サラサの奮闘記

Rated 4 out of 5
2022年12月1日

基本的にはファンタジーもので、魔法によって道具を生み出す錬金術師のサラサを主人公に物語は動いていきます。
錬金術師学校の卒業祝いで師匠から店舗をもらったのですが、その店舗はとんでもない辺境の村にあり、そこで一から店を経営しようとする彼女の奮闘記となっています。基本的には師弟ともどもチート能力の持ち主なので、ストーリー自体はサクサク進みます。
道具を作る苦労や葛藤よりも、素材を集めたり人間模様の方を重点的に描いていますね。サラサの辛い過去にも触れており、それが彼女が錬金術師として頑張る原動力となっているわけです。
辺境ながらも明るい雰囲気で生き生きとした登場キャラ達の様子が見所となっており、サラサとのほのぼのとしたやり取りで和ませてくれます。ハードな展開もありますが、サラサの能力で何とかしてしまうのが見ものです。
店だけでなく村を豊かにしていこうとするサラサの心意気は応援したくなるもので、毎回様々な出来事で楽しませてくれる内容になっています。

白滝

日常シーンと戦闘シーンが若干アンバランス?

Rated 3 out of 5
2022年11月3日

亡き両親と同じく店を開くことを夢見る新米錬金術師の主人公が、辺境の空き店舗を仲間と共に発展させていくあらすじのファンタジーヒロインアニメです。
全体的にはきららアニメを彷彿とさせるゆったり日常系の作品に該当しますが、一方で主人公の過去が重かったり、若干グロシーンがあったりと、そのあたりにアンバランス感が否めませんでした。
また、私自身は未プレイですが、RPGソフトのアトリエシリーズとの類似系が指摘されやすく、若干えり好みが避けられない作品になってる印象もあります。
一方で戦闘シーンは中々迫力がある出来で、どちらかというときららアニメっぽい日常系の雰囲気にRPG要素を濃く上乗せした印象がありますね(新鮮味はあまりないかもしれませんが)。

Shinya0544

4話目で離脱

Rated 2 out of 5
2022年11月1日

主題歌、作画、キャラの個性、ストーリー展開の全てが中途半端。離脱します。

パスタ

人情味あふれる話なので、そういうのが好きな人に向いています。

Rated 3 out of 5
2022年10月28日

まず、物語は主人公のサラサが困難があっても周りの人に助けられる話なので、こういう話が好きな人に向いています。また、作画ははっきりした絵なので見やすいです。また原作が女性だと思われるので、登場人物もかわいく描かれています。
また、声優は主役の高尾奏音さんはまだ若いですが、共演者の大西沙織さんは2018年3月3日、第12回声優アワード助演女優賞・パーソナリティ賞を受賞している実力の持ち主です。
それから、音楽はオープニングテーマを大西亜玖璃さんが歌っていて、楽しい曲になっています。また、エンディングテーマをケイト役の諏訪ななかさんが歌っていて、穏やかな曲になっています。それから、キャラはわかりやすくて、それぞれ個性があります。

丘里リル

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「新米錬金術師の店舗経営」の作品情報

基本情報

タイトル 新米錬金術師の店舗経営
読み方 しんまいれんきんじゅつしのてんぽけいえい
原作 いつきみずほ
アニメーション制作会社 ENGI
アニメ放送期間 2022年10月~12月
話数 全12話
アニメ放送局 AT-X

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