うちの師匠はしっぽがない

うちの師匠はしっぽがない
(C) TNSK・講談社/春来亭活動写真部
3.4
Rated 3.4 out of 5
5つ星のうち3.4 (合計5レビュー)
★540%
★40%
★320%
★240%
★10%

「うちの師匠はしっぽがない」みんなの感想評価!面白い?つまらない?

大阪の描写が細かい

Rated 5 out of 5
2022年11月15日

主人公が関西弁ではないとかあるが、それを抜いてもおもろい。落語初級者ではない人でも説明があり改めて楽しめるアニメと思う。
自身はタイトル通り大阪の町並み、例えば心斎橋大丸の一階など細かい描写があり楽しめるアニメです。

くま

落語も面白いし、キャラクターも魅力的

Rated 5 out of 5
2022年10月12日

最初師匠が机を前にして話しているから、落語家ではなく講談師なのかなって思ったけれども、落語家なんですね。
あの時代では女性の落語家は結構珍しいだろうけれども、それでも人気があるだけあって、本当に話は面白いし、アニメを通して落語の勉強にもなるのでいいなって思います。
そしてまめだと師匠の関係性がいいけれども、師匠がクールな分、まめだの可愛さが際立って本当に面白いです。
あのちょっと高めの声がまずものすごく可愛いけれども、たぬきの姿であれこれ考えたり、ネコと扇子の取り合いをしていたりと、たぬき姿でいてくれる方が見ていて癒されるし楽しいので、できれば今後も人間に化けるよりも、たぬきでの出番が多いといいな。

ナナッシー

落語じゃない

Rated 2 out of 5
2022年10月11日

声優の技量が低く落語が落語になっていない。ただネタをアフレコしてるだけ。この手のアニメは女の子を軸にしないとファンが付かないのかも知れないけれど、大正時代に女流噺家がこの程度でトリは張れないし説得力が無くちゃちいし引き込まれない。あと、小拍子がでかすぎる。

しょしょしょ

棒読みすぎて・・・

Rated 2 out of 5
2022年10月10日

タイトルが気になって録画予約し、2話までは視ました。で、予約は解除しました。落語って、もっと声のトーンや話し方で情景を表現するものだと思うのですが、棒読みすぎて・・・。ちっとも、響いてきません。アニメだから仕方ないのかなぁ

期待値大きすぎたかも

落語に魅せられた化け狸・まめだの奮闘記

Rated 3 out of 5
2022年10月9日

この作品は大正時代の大阪を舞台に人を化かすことを目的にやって来た狸・まめだの物語となっています。このまめだが化け狐の女落語家・文狐と出会ったことから、落語の世界で奮闘していくストーリーとなるようです。
トラブルメーカーなのを全く意識せず、思い立ったらすぐに行動するのがまめだの特徴のようで、何かをするたびに騒動を起こします。失敗してもめげずにただ純粋に何かを成し遂げようとしている姿勢は好ましいものがありますね。
コミカル要素が強く、まめだが起こす騒動もさほど大ごとにならないのが、この作品の良さでしょう。また、アニメならではの情景描写とセットで落語が語られるのがとても新鮮です。
今の所は文狐の演目だけですが、他のキャラの落語もいずれは披露されるでしょうから、それは楽しみにしています。最後にその話の解説もあるので、落語の知識が深まるのもなかなか面白い試みです。狐と狸の師弟関係がどうなっていくのか注目して見ていく事になります。

宗太

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「うちの師匠はしっぽがない」の作品情報

基本情報

タイトル うちの師匠はしっぽがない
読み方 うちのししょうはしっぽがない
原作 TNSK
アニメーション制作会社 ライデンフィルム
アニメ放送期間 2022年9月~
話数 全13話
アニメ放送局 TOKYO MXほか

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