はたらく細胞(1期~2期)

はたらく細胞
(C) 清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
4.6
Rated 4.6 out of 5
5つ星のうち4.6 (合計7レビュー)
★557%
★443%
★30%
★20%
★10%

「はたらく細胞(1期~2期)」みんなの感想評価とネタバレ考察

内容によって非常に気まずくなることもあり…。

Rated 4.0 out of 5
2021年4月13日

はたらく細胞(1期~2期)は、子供も好きで見ているようで、休みの日に一緒に見る事も多いです。その回は、セックスをするという回だったらしく、子供と一緒に見るテーマとしてはちょっと非常に気まずかったです。

「陰茎」がどうとか、血液が充血とか、実際に知っている親としては、「絶対に、どういうこと?って質問してくるなよ」と内心どきどきしながら、早くこの回終わってくれと思いながら見ていました。

逆に好きな回は、赤血球や白血球、マクロファージなどが細菌やウイルスなどと戦い活躍する回です。人間の体の内部で実際に起こっていることを漫画で学べるので、小学校や中学校の理科や、保健体育の授業などで採用しても良いのではとも思いながらみています。

すぎ

はたらく細胞の魅力と個性豊かなキャラクター達。

Rated 5.0 out of 5
2021年4月13日

はたらく細胞を一期、二期と続けて観ましたが、漫画より断然アニメをおすすめします。難しい専門用語やカタカナがたくさん出てきますが、アニメだと全然苦になりません。

アニメを観ていくうちに自然と体の細胞の働きも楽しく勉強出来るので、大人ももちろんですが、小さいお子さんにもおすすめです。また、キャラクターがみんな個性的で、私は個人的に樹上細胞さんの優雅で小悪魔な感じが大好きです。

細胞達の過去の恥ずかしい写真をばら撒くシーンは爆笑しました。また白血球さんのキャラクターがクールなのに、どこかかわいらしく、ばいばい菌だというセリフも印象的で大好きです。

終わり方は最後のガン細胞と戦うシーンで、最後まで自分の役割を全うし、全力で生き残ろうとするガン細胞に対し、みんなで戦う姿に胸が締め付けられました。

とたけけ

健康番組より健康に気をつけたくなるアニメ

Rated 5.0 out of 5
2021年4月13日

赤血球や白血球が擬人化された、ほのぼのした雰囲気の体内お仕事アニメ。タイトルの通り、血球や血小板などの体内細胞たちが一生懸命働いてくれています。

スピンオフのはたらく細胞BLACKほどではありませんが、体の中では日々事件が巻き起こっていて、ただの風邪やお刺身についていることもあるアニサキスなど、体の中に異物が起きた時に何が起きているのかという視点で、かなり勉強になります。

日本人の50%がガンにかかると言われていて死亡率が高く、生きられたとしても苦しい闘病が強いられますが、がん細胞はもともと普通の細胞だったはずが、エラーにより害になってしまった存在。

悪役とも言えるポジションですが、「なんで殺されなきゃならないんだ!何も悪いことなんてしてないのに…ただ生まれてきただけなのに!」という悲痛ながん細胞の声は、あまりに胸に響きます。

とはいえ、白血球たちが対処してくれなければ、体は死んでしまいますし、体が死ねば、がん細胞も最終的に死ぬという本当に悲しい存在だと思います。

「こんな出来事の時、体では細胞たちがこんな目にあっている」という物語は、へたな健康情報よりも「体を大事にしよう」と考えさせてくれるのです。楽しみながら知識が得られるアニメと言えます。

mistla

身体の作りに興味がわく

Rated 4.0 out of 5
2021年4月13日

はたらく細胞は赤血球や白血球などの細胞たちが、日々身体の中でどんな働きをしてくれているのかが、非常にわかりやすく描かれているアニメです。

大人が見ても勉強になるし、それだけでなく細胞たちの生い立ちや働き方に納得したり共感したりもできるアニメです。研究者も絶賛するほど細胞たちの働きは正確に描かれています。

はたらく細胞が面白いのは、花粉症や切り傷など、誰でも知っている身近な症状を扱っていることも要因だと思います。子供にも分かりやすい題材を使っているので、興味を持ちやすいようで、私の甥は人体の図鑑を持ってきて、アニメと併せて見たりもしていました。

個人的にはがん細胞の声をされている石田彰さんのイケメンボイスにやられてしまいました。

黄色いカバン

からだ、今日も働いてくれてありがとう

Rated 4.0 out of 5
2021年4月13日

からだの中に住む擬人化された細胞たちが、毎日からだの中ではたらく様子を描いたアニメです。細胞たちは毎回、病気を引き起こすウィルスの侵入や、からだのトラブルと戦っていきます。

細胞あるあるの笑いがあったり、可愛いキャラクターも盛りだくさんで、癒し要素もたっぷりあります。登場する細胞たちは、私たちみんなのからだにいる細胞たちです。

アニメのなかで奮闘する細胞たちをみると、「ああ、もっとからだを大事にしないとな」という気持ちになります。また、物語では病気や細胞の役割などの説明もしてくれるので、勉強にもなります。(学生時代にこのアニメを観たかった!)

また、社会人の方には「自分の仕事頑張らないとな」という気持ちにもさせられます。仕事に疲れたり、嫌なことがあったときは、このアニメを観て元気をもらって、そしてからだを労わって、また明日からお仕事を頑張ってもらいたいです。

ことことことちゃん

勉強になる

Rated 5.0 out of 5
2021年4月13日

ただのアニメだと思って見始めたのですが、思っていたよりもためになるし、普通に体のことを教えてくれるので、すごく勉強になるなと思いました。

私は正直そこまで体のなかのいろんな細胞の活動なんて全く知らなかったのですが、この作品をみてからいまは、この細菌が働いてくれているんだろうなと思うようになりました。毎回のように細菌たちの説明をしてくれるので、すごくわかりやすいし助かります。

声優さんもキャラクターデザインも全く文句もなく、すごく見やすいし、このアニメこそ老若男女いろんな人が楽しめる作品だなと、とても感じました。

今学校で体のことを勉強している子たちには、すごく勉強の予習にもなって、すごくいいなと思いましたし、今勉強している子たちが羨ましいです。

すず

大人も子供も楽しめる勉強にもなるアニメ!

Rated 5.0 out of 5
2021年4月13日

人間の細胞を擬人化しているという斬新な設定のアニメでした。最初は軽い気持ちで見ていたのですが、細胞の疑心化がとてもレベルが高いので、つい真剣に見てしまいました。

人間の体内での話なので、勉強のためのアニメなのかと思っていたのですが、想像以上にアニメとしての物語や登場人物の関係もしっかりしていました。主人公が赤血球という設定も面白く、作画もとても可愛いです。

個人的におススメのキャラは血小板で、出てくる度に癒されます。それに、アニメとして面白いだけではなく、人間の体や病気についての説明がとてもわかりやすく、細胞が擬人化されているので、頭にすんなり入ってきます。

第二期でがん細胞を退治する物語が少し切なくて、複雑な気分になってしまいました。自分が学生の時にもこんなアニメが放送されていれば、とても勉強になったのになと、今の学生が羨ましいです。

なな

「はたらく細胞(1期~2期)」の感想を書く(ネタバレ考察あり)

「はたらく細胞(1期~2期)」の作品情報

基本情報

タイトル はたらく細胞
読み方 はたらくさいぼう
原作 清水茜
アニメーション製作会社 david production
アニメ放送期間 第1期:2018年7月~9月
第2期:2021年1月~2月
話数 第1期:全13話+特別編
第2期:全8話
アニメ放送局 TOKYO MXほか
声優(CV)・キャスト 赤血球/赤芽球役:花澤香菜
白血球(好中球)役:前野智昭
キラーT細胞役:小野大輔
マクロファージ役:井上喜久子
血小板役:長縄まりあ
ヘルパーT細胞役:櫻井孝宏
制御性T細胞役:早見沙織
樹状細胞役:岡本信彦
好酸球役:M・A・O
記憶細胞役:中村悠一

あらすじ・ストーリー

これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。

人の細胞の数は、およそ37兆2千億個。

細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球・・・そこには知られざる細胞たちのドラマがあった。

擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のTVアニメ化!誰もが共感できる、細胞擬人化ストーリー!

引用元:「はたらく細胞(1期~2期)」公式サイト

PV予告動画

第1期:はたらく細胞

第2期:はたらく細胞!!