ワールドトリガー(1期~2期)

ワールドトリガー
(C) 葦原大介/集英社・東映アニメーション
4.4
Rated 4.4 out of 5
5つ星のうち4.4 (合計5レビュー)
★540%
★460%
★30%
★20%
★10%

「ワールドトリガー(1期~2期)」みんなの感想評価とネタバレ考察

作戦が絡み合う戦術バトルアニメをお探しならこちら

Rated 4 out of 5
2021年4月25日

アニメを試聴し始め、最初に思ったことは展開が遅いなということでした。前話の振り返りも多く、なかなか進展しない話にモヤモヤする人もいるかと思います。
しかし、よく動くアニメーションと魅力的なキャラクター、しっかりと理論立てて考えられたストーリーに、飽きることなく視聴することができます。特にアニメ一期の途中から始まる、B級ランク戦が始まってからが非常に面白いです。
3組から4組のチームが混戦する中、どのキャラも各個性を活かした戦い方をし、キャラクターの個性とチームの個性とを上手く描いています。
作者の頭の良さを感じる作品なので、時間のある方は是非じっくりと見て欲しいです。序盤に感じたアニメテンポの悪さも、2期からはあまり気にならなくなります。

桜庭39

全てが綿密に考え抜かれた異次元バトルアクション

Rated 5 out of 5
2021年4月16日

原作がとても素晴らしいため、かなり期待しましたが、1期は作画崩壊がひどいです。ストーリーは原作に忠実なので、なるべく漫画を読んで、動きをアニメで補うことをオススメしたい。
大きな悲劇の後、残された人たちが町を防衛する、究極の防衛線であると思った。毎朝6時に起きてリアルタイム視聴する位は好き。しかし、途中からコミックスに追いついてきて、アニメオリジナルストーリーになってしまった。
面白かったが原作ストーリーの雰囲気と少し変わってしまっていて、原作ファンとしてはなんともいえない気持ちになった。2期からは作画も原作に忠実になったので、神アニメと言っても過言ではないと思う。
顔のいいキャラの顔の良さがグレードアップしてるので、目の保養になります。戦闘シーンは特にガンナーやシューターの弾道が、人ごとに違うのが分かりやすくなっているので、とても興奮します。
ブラックトリガー争奪戦は上位戦闘員同士の激戦だったので、ボーダーのトリガーによる人VS人の戦闘が楽しめます。そして風刃すごいです。かっこいいです。第二次近界人侵攻はボーダーVS近界人の戦闘が見れて、ボーダーの神髄を見ることができます。
三雲隊は遠征メンバーに選ばれるのか、遠征メンバーは誰になるのかとても気になりますね。

名木トウヤ

4年ぶりの続編に納得

Rated 4 out of 5
2021年4月15日

「題名はよく聞いたことがある」という作品だったのですが、見ていなかったことをすごく後悔しました。序盤は主人公の無力感や、相棒の強キャラ感の主張が強く、おもしろくないと感じる人も多くいるかと思います。
一期は73話と話数も非常に多いため、途中で挫折される可能性も大いにあります。ただ、玉狛第2が結成されてからの流れ、特にB級ランク戦の話あたりから、びっくりするぐらいおもしろくなってくるので、まずはそこまで諦めずに見てほしいです。
また、この作品の特徴として、キャラクター数が非常に多いことが挙げられますが、慣れれば意外と識別できるようになるので、不安がる必要はないと思います。
同時に、キャラクターの個性の幅が広いぶん、多くの人が推しキャラが見つけられるという点も、アニメファンとしてはひとつのメリットかもしれません。

しゃーな

キャラが豊富!

Rated 5 out of 5
2021年4月15日

かなりキャラクターの多い作品。しかしどのキャラクターも個性豊かで、特に玉駒支部に所属のキャラクターはかなり変だが、面白い。魅力としては、キャラの豊富さから、推しと言えるキャラが誰にでも存在しうる可能性が高いこと。
戦闘シーンの俊敏さやギリギリまで粘る隊員達をみると、惚れずにはいられない。男キャラだけでなく、女キャラも数多く存在し、活躍するため、男女ともに楽しめる作品。
サブキャラクターに有名声優を起用していたり、まだ新人の声優が活躍しているため、いろいろな声優さんを知ることができる。主人公は玉駒第二の3人だが、それ以外のキャラ達の成長も描かれている。
また、作画崩壊は見受けられない。2期はヒュース加入前で終わってしまった為、続きがどうなるのか、楽しみである。

凌香

三雲隊の成長が気になるアニメ!

Rated 4 out of 5
2021年4月15日

物語のあらすじは、主人公の三雲修が属するボーダーと言う地球の防衛機関が、ネイバーと呼ばれる異世界人から地球を守ると言う王道少年漫画と言った印象です。修はボーダーに属しているものの戦闘力が低く、正直頼りない印象です。
そんな修がネイバーである空閑遊真と出会ったことがきっかけで、ボーダー最強のチームを目指す事になります。そんな修の声優が女性にも大人気の梶裕貴さんが演じており、修が要所で見せる強気なセリフの格好良さに胸が熱くなります。
また遊真も同様に普段は可愛らしい少年と言う感じなのですが、戦闘になると人が変わったかのようにものすごく格好良くなります。
そんな二人がチームを組み成長していく姿に、徐々に引き込まれていく、そんなアニメになっているので、王道の少年アニメが好きな方はハマってしまう作品となっています。
現在アニメは2期まで放送されており、今秋には3期が放送予定なので、今後の修と遊真の成長が楽しみです。

こーいち

「ワールドトリガー(1期~2期)」の感想を書く(ネタバレ考察あり)

「ワールドトリガー(1期~2期)」の作品情報

基本情報

タイトル ワールドトリガー
読み方 わーるどとりがー
原作 葦原大介
アニメーション製作会社 東映アニメーション
アニメ放送期間 第1期:2014年10月~2016年4月
第2期:2021年1月~4月
話数 第1期:全73話
第2期:全12話
アニメ放送局 テレビ朝日系列
声優(CV)・キャスト 空閑遊真役:村中知
三雲修役:梶裕貴
雨取千佳役:田村奈央
迅悠一役:中村悠一
レプリカ役:田中秀幸
嵐山准役:岡本信彦
烏丸京介役:福山潤
小南桐絵役:釘宮理恵
木崎レイジ役:前野智昭

あらすじ・ストーリー

三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。

しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛機関「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。

それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。高校生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。

空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』遊真と修、二人の物語が動き始める。

引用元:「ワールドトリガー(1期~2期)」公式サイト

PV予告動画

第1期

第2期