STEINS;GATE(シュタインズゲート)

STEINS;GATE(シュタインズゲート)
(C) 2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所
4.7
Rated 4.7 out of 5
5つ星のうち4.7 (合計3レビュー)
★567%
★433%
★30%
★20%
★10%

「STEINS;GATE(シュタインズゲート)」みんなの感想評価とネタバレ考察

タイムマシンに対するロマンがある

Rated 4 out of 5
2021年6月8日

このアニメはタイムマシンがメインのテーマとして掲げているので、みていてとても心踊る感じになりました。主人公はすごくつかみどころのない感じのおっさんみたいな人なんですが、すごく魅力的に写っています。
やっぱり話ととっかかりはすごくわかりづらい描写から始まるのですが、その先を見ていくとかなり心を掴まれてしまいます。主人公の周りにもタイムマシンを作る仲間たちがいて色々な助言をしてくれるので、みていてとても楽しい気持ちにさせてくれます。
主人公のバディみたいな女の子のキャラクターがすごく好きですね。ヘンテコな主人公の性格を熟知しているような感じで、転がし方がとてもうまいです。こういうキャラクターがアニメに一人は欲しいところです。

たなか

SFの傑作

Rated 5 out of 5
2021年5月26日

何十年か前の作品に多く見られる、いわゆる「タイムリープもの」のSF作品ですが、平成にやるとこうなるのか!と感心しました。
主人公を演じる宮野真守さんの二面性バリバリな演技も素晴らしいですし、まゆしぃの「トゥットゥルー!」は、アニメを観ていない人達にも放送から数年ほど、幅広く知名度があったように思います。
ストーリー自体はかなり複雑ではありますが、だからこそハマる人にはものすごくハマる作品に仕上がっています。
昔のSF作品に触れたことがある人なら、おそらく結末近くまでの予想はつくと思うのですが、それでもクライマックスに差し掛かったときには倫太郎の決断一つ一つに、思わず涙が出てしまうはずです。
キャッチーさと複雑さを両立して面白く仕上げている傑作だと思います。

rerec

とにかくストーリーが秀逸

Rated 5 out of 5
2021年5月21日

タイムリープものですが、そういうのが特別好きではないという方も面白く見られると思います。
ただ、私はガジェットや脳科学など、この作品のサブ的な要素もとても好きなので、最初から楽しく視聴しましたが、あまり興味のない方には序盤はちょっとしんどいかも知れません。ただその分後半は一気に面白くなるかと。
キャラも1人1人がとても立っています。キャラクターを覚えるのがめちゃくちゃ苦手な私ですら、モブはともかく主役級のキャラは誰ひとりとして「そんな人いたっけ?誰だっけ?」となる人がいません。
終わり方も、それまでに散りばめた伏線をきれいに回収して終わるので、「え、あの話結局どうなったの?」というもどかしさがないです。スッキリしてて良い。

まみ

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「STEINS;GATE(シュタインズゲート)」の作品情報

基本情報

タイトル STEINS;GATE
読み方 シュタインズゲート
原作 5pb./Nitroplus
アニメーション製作会社 WHITE FOX
アニメ放送期間 2011年4月~9月
話数 全24話
アニメ放送局 テレビ埼玉ほか
声優(CV)・キャスト 岡部倫太郎役:宮野真守
牧瀬紅莉栖役:今井麻美
椎名まゆり役:花澤香菜
橋田至役:関智一
阿万音鈴羽役:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン役:桃井はるこ
漆原るか役:小林ゆう
桐生萌郁役:後藤沙緒里
天王寺裕吾役:てらそままさき
天王寺綯役:山本彩乃

あらすじ・ストーリー

舞台は2010年夏の秋葉原。

厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。

世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが… 悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

引用元:「STEINS;GATE(シュタインズゲート)」公式サイト

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