スナックバス江

スナックバス江
(C) フォビドゥン澁川/集英社・「スナックバス江」常連一同
3.2
Rated 3.2 out of 5
5つ星のうち3.2 (合計5レビュー)
★50%
★440%
★340%
★220%
★10%

「スナックバス江」みんなの感想と評価口コミ!面白い?つまらない?

つまらないという程でもないけど、もう1回見たいとも思えない

Rated 2.0 out of 5
2024年2月21日

話のネタ的に中高年向けなのかもしれない。

ぶっちゃけ明美と森田で持っているアニメでもある。他の登場人物は大して面白いわけでもない。

全体的につまらないという程の駄作ではないが、もう1回見たいかと聞かれたら、「いや、もういい」と即答するレベル。内容が薄っぺらいし、初めて見るから面白く思うのであって、2回目なら面白さ激減。

昔のちびまる子→サザエさん→キテレツ→世界名作劇場の黄金の流れでいうと、サザエさんの立ち位置にあるようなアニメ。

つまらなくはない。でももう1回見たいわけでもない。昔なら惰性でビデオに録画しても、早送りしてしまうような、そんなアニメ。

だあくねす

10-15くらいならまあ

Rated 3.0 out of 5
2024年2月17日

30分だと明らかに間延びしてる感がある…

ロイ

ワードセンスはたまに光る

Rated 3.0 out of 5
2024年2月15日

そこは面白い

1回見る分には楽しめる

萌えコメディうたって笑えないのは見習え

カラオケを声優さんが歌ってくれて、驚きます。

Rated 4.0 out of 5
2024年2月6日

まず、物語は男性向きで男性でないとわからないことが多いです。でも、主人公の明美から見た男性への見方は、女性でも共感できます。作画は原作をフォビドゥン澁川さんが描いているので、それによく似ていて、アニメもキャラの濃さがよく出ています。また、明美の髪形が「名探偵コナン」の毛利蘭を彷彿させます。

それから、声優は明美役が高橋李依さんで、この役は大人っぽさを感じさせます。スナックのチーママの役をやるというのが高橋さんの演技の幅を感じます。また、音楽はエンディングテーマが毎回、歌う声優さんが違って、それも昭和の曲のカラオケを歌ってくれて、歌のうまい人から、いまいちの人もいるのですが、今回は誰が歌うのかなという楽しみがあります。

丘里リル

意外とおもしろくてびっくり

Rated 4.0 out of 5
2024年1月20日

予備知識ゼロで一話を視たのだけど、意外とおもしろかった。

かなりすれた感じの会話。クセのある登場人物達。声優さんが上手。

最後のカラオケがまた笑える。

「スナック」がつくところからも、あるていど年代がいってる人に響きそう。

バス江は場末ってこと

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「スナックバス江」の作品情報

基本情報

タイトル スナックバス江
読み方 スナックバスえ
原作 フォビドゥン澁川
アニメーション制作会社 スタジオぷYUKAI
アニメ放送期間 2024年1月~
話数 全?話
アニメ放送局 TOKYO MXほか

作品概要・あらすじ内容

「スナックバス江」は、2017年から「週刊ヤングジャンプ」で連載されているフォビドゥン澁川氏によるギャグ漫画で、2024年1月からアニメ化されています。

この作品は、札幌市の北24条に位置する地元のスナック「バス江」を舞台に、そこで働く人々や常連客たちのコミカルな日常を描いています。

主要キャラクターには、チーママの明美やスナックのママであるバス江ママ、そして様々な個性を持つ常連客たちが登場します。例えば、常識人として登場する山田は、初めてスナックに訪れてから常連になるサラリーマン。

一方、タツ兄は中年男性で、中年特有の問題やジェネレーションギャップなどを抱えています。森田は見た目がブサイクな若い常連客で、女性にモテたいと思っているものの、その行動や言動が周りを引かせることが多いです。

アニメ版では、声優陣も豪華で、例えば森田役に岩崎諒太さん、山田の先輩社員である風間役に福島潤さん、東美樹役に笠間淳さんなどがキャスティングされています。

「スナックバス江」は、そのシュールなギャグと、風変わりなキャラクターたちの掛け合いが特徴的な作品です。アニメ版は、原作の持つユニークな雰囲気をどのように表現しているのか、また、どのようにアフレコされていくのかが注目されています。

PV予告動画