百妖譜(ひゃくようふ)

百妖譜(ひゃくようふ)
(C) bilibili改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜(ひゃくようふ)』
4.1
Rated 4.1 out of 5
5つ星のうち4.1 (合計7レビュー)
★543%
★429%
★328%
★20%
★10%

「百妖譜(ひゃくようふ)」みんなの感想評価評判!ひどいつまらない?面白い?

中国版夏目友人帳

Rated 3.0 out of 5
2024年3月27日

どの話も切なかったり救いがあったりで嫌いじゃない。

小坊主や妖怪のキャラも好き。

でも最終回の最後の「名前が消されたら云々〜」のセリフで百妖譜の夏目友人帳感が強くなって冷めてしまった。

草薙素子少佐

美しく、切ない。

Rated 5.0 out of 5
2024年3月12日

以前、字幕版を見たことがありますが、今年になってまた見ることができてうれしいです。

まず、美しい、という感想です。絵も音楽も素晴らしい。そして、物語も。

人と妖怪との絆と、その心の強さや弱さ、そして美しさに、毎回胸を掴まれるような気持ちになります。

桃夭は、がさつで乱暴なところもあるけど、実は結構優しいんですよね。ひどいこと言っていても、口だけだと思います。

前回見たところでは、桃夭の過去や柳公子のことなど、謎が残るまま終わっていましたが、ひとつひとつの話を楽しめるので、見る価値は十分あります。

Kanatsu

4話まで見ましたが

Rated 5.0 out of 5
2024年2月3日

面白いです。以前から中国のアニメ映画は評価してましたが、この作品も良いです。内容も私の趣味に合っているので★5としました

まさ

出来栄え良し

Rated 4.0 out of 5
2024年1月27日

日本アニメと遜色無く、画像も内容も決めて良く第一話見てみてこの後も見ようと思うほど、引きごれます。主人公の桃妖のことも気になります。

しゃち

素晴らしい出来栄えの中国妖怪アニメ

Rated 4.0 out of 5
2024年1月21日

中国の作品ながら背景描写は凄く凝っており見とれてしまうぐらい見事な仕上がりになっています。

当初は何となく眺めようかなと思ったのですが完成度が高い上に、日本の作品とはあきらかに異質の雰囲気があり、しっかり向こうの趣を出しているのが良く感じられてストーリーの起伏も素晴らしく見入ってしまいました。

序盤なので主人公の桃妖の活躍はあまり目立っていませんが、それでもしっかり存在感を発揮しているのが素敵に感じます。意外だったのは狐の妖怪の話を長々とするのかと思いきやエピソードの一つとしての扱いできっちりまとめたことです。

重苦しい話で心配しましたが、桃妖のお陰もありスッキリとした話で終わらせて清々しい気持ちになれました。文化の違いもはっきり出ており、興味深いストーリーで今後も楽しませてくれるでしょう。

宗太

続けて観たいアニメ

Rated 5.0 out of 5
2024年1月19日

タイトルにひかれて観たのですが。。ボロボロ泣いてしまいました。絵も可愛らしく綺麗です。最後まで観たいです。

まるるん

アニメの「千と千尋の神隠し」を思い出します。

Rated 3.0 out of 5
2024年1月16日

まず、物語は中国で作られたので、狐が人間に化けているというところが中国が発祥なのかなと思いました。特に動物が人間に化けているところがアニメの「千と千尋の神隠し」に似ていると思いました。

次に作画ですが、人間の眉毛が少しつり上がっているところなどが日本のアニメにはないところだと思います。サクラの描き方も日本とは違い、お国柄がよく出ていると思います。

その次の声優ですが、主人公の桃妖役の東山奈央さんは「ゆるキャン△」の志摩リン役でおなじみなのですが、志摩とは違う声で桃妖を演じていたので、東山さんだとはわかりませんでした。

また、小坊主の磨牙役は村瀬歩さんということで、村瀬さんの中性的な声で磨牙をうまく演じています。

丘里リル

「百妖譜(ひゃくようふ)」感想評価と口コミレビューを書く(ネタバレあり)

「百妖譜(ひゃくようふ)」の作品情報

基本情報

タイトル 百妖譜
読み方 ひゃくようふ
原作 裟椤双樹
アニメーション制作会社 絵夢動画
アニメ放送期間 2024年1月〜
話数 全?話
アニメ放送局 フジテレビ・BSフジにて

作品概要・あらすじ内容

『百妖譜(ひゃくようふ)』は、遠い昔の中国を舞台にした、心温まるファンタジーアニメです。主人公の桃夭は、妖怪専門の医者で、小坊主の磨牙と共に旅をしています。彼女は特別な能力を持っており、手首の金の鈴を響かせることで患者の心の声を聞き、治療を行います。

この物語では、妖怪たちが持つ「生きたい」という切実な願いや、彼らの心の傷を癒す過程が描かれています。

アニメは中国の動画配信サービス「bilibili」にて大ヒットを記録し、現在日本でも放送されています。中国と韓国のスタジオによる共同制作で、その美しい作風と感動的なストーリーが特徴です。

登場するキャラクターには桃夭(声優:東山奈央)、磨牙(声優:村瀬歩)、柳公子(声優:河西健吾)がいます。

『百妖譜(ひゃくようふ)』のアニメは、妖怪たちとの出会いと別れを繰り返し、彼らの傷を癒す旅として描かれており、それぞれの妖怪と人間との間に生まれるドラマが、2話で1つのエピソードとして完結する形式を採用しています。

『百妖譜(ひゃくようふ)』の背景には、中国の文化や風習が色濃く反映されていて、登場人物が食べる中華料理や、中国独自の景観などが作品を一層豊かにしています。

視聴者はこのアニメを通じて、異なる文化の魅力に触れることができるでしょう。また、このアニメは家族で楽しめる内容となっています。

PV予告動画