八男って、それはないでしょう!

八男って、それはないでしょう!
(C) Y.A/MFブックス/「八男って、それはないでしょう! 」製作委員会
3.4
Rated 3.4 out of 5
5つ星のうち3.4 (合計5レビュー)
★520%
★420%
★340%
★220%
★10%

「八男って、それはないでしょう!」みんなのネタバレ考察と感想評価

八男なのにすごい

Rated 5 out of 5
2021年4月12日

物語は、異世界転生した主人公が貴族の八男として転生し、ハーレムや戦闘がある物語で、戦闘よりも主人公とヒロインたちの生活がとてもよかったです。作画も転生もの作品としては綺麗に描かれていて見やすかったです。
声優陣の中々豪華で聞きほれました。音楽はOPが個人的にはすきです。アニメが始まる前なので物語に入り込みやすかったです。キャラは女子キャラが多く出るので、1人1人特徴があり中々いいキャラが多かったです。
最終回は少し物足りなさがありました。続編はぜひ来てほしいです。なぜなら、最終回の終わりが続編に期待できる終わりだったからです。
印象に残った台詞は、師匠が主人公に自分を浄化してくれと頼んだ時に、最後に師匠が言った、「ありがとう」がとても印象に残りました。
好きなシーンは主人公たちが迷宮に入り敵を倒していき、強力なモンスターと対峙し、主人公が魔力切れの時に、正妻ポジのキャラがキスをするシーンが好きです。

朱夜

OPと一話と六話と最終話以外見る価値なし!

Rated 2 out of 5
2021年4月12日

OPを担当しているのがデーモン閣下と、個人的にファンな宝野アリカ様だから見てみたけど、本編ははっきり言って全体的につまらなかったです。バトルシーンは主に主人公が敵に魔法を撃つだけ、主人公と正妻が魔法を撃つだけと地味そのもの。
というか一話時点で「伯爵になって、民や女の子たちに慕われてて、そこそこいい暮らししてます」みたいなオチがついているようなものだから、一話切りしてもよかったかも。
あえて褒める点をあげるならば、六話で王宮筆頭魔導師のアームストロングさんが、魔導機動甲冑を装備するシーンが謎に気合が入ってて面白かったのと、最終話で主人公をねたむ兄が、主人公への思いあるいは怨念を語るシーンで、杉田さんすげーと思ったぐらいです。

リリウズ

テンポが良くて見やすい

Rated 4 out of 5
2021年3月28日

主人公の幼少期と、冒険者予備校と冒険者などの展開がポンポンとしていて見やすかったです。ただ、オープニングの音楽はなんかえっ?って感じな曲でした。
もっと爽やかというか希望に満ちた系の方が似合う気がしたが、全く違うので逆になんでと思いながら見ていました。主人公のヴェルが信吾の時の記憶により食に関しての執念がすごくて面白いです。
ラストには、信吾が食べるはずだったものをヴェルとして食べるのを見て、頑張ったんだなとしみじみ思いました。このラストでは、続きがあるはずなのに続編無理な感じでのアニメで残念だと思いました。
全くこの作品を知らない人には、第1期のみのストーリーでだからこそ、テンポ良いいアニメと思われる感じがしたので、特に知らない方が見た方が楽しめると思います。

ひな

異世界ものや主人公最強系が好きな人にはおススメ

Rated 3 out of 5
2021年3月28日

このアニメでは没落貴族から魔法を覚えて一気に成り上がっていくといった物語で、個人的にはすごく楽しめるアニメでした。
転生したらスライムだった件や無職転生~異世界行ったら本気だす~などのアニメが好きな人は楽しめるんじゃないかな。
悪い点では父親が主人公を嫉んで殺そうとするシーンがあまり好きではなく、あのエピソードはいらないんじゃないかなと思いました。
異世界アニメはハーレム要素が強すぎるとあまり好きにはなれないのですが、このアニメはそこまでハーレム要素もなく楽しめましたね。
最終回では主人公が領主となり、こき使われて終わるといった感じですが、その先のストーリーもすごく気になるので続編が出れば見たいですね。

冴島孝也

ただの異世界転生ものではない貴族の裏事情

Rated 3 out of 5
2021年3月28日

ありきたりの異世界転生ものに見えるかもしれませんが、異世界に転生した現代人がチート能力を使ってハーレム状態になるという、それだけの表面的なストーリーだけではない、登場人物の隠れた心理描写などまで掘り下げた作品なので、面白く感じました。
説明が多く少しくどくどしいところがありましたが、そういったくどい部分も数回見る人には楽しめて奥が深いアニメであると思います。
貴族の制度と主人公を中心とした人々の思惑の絡み方が面白いので、共感できにくそうですが、異世界転生モノならではの感情移入しやすい所により、男性目線であるがゆえに、とにかく感情移入が意外としやすいアニメであったと思います。
当時の貧乏貴族がどれだけ大変だったのか。その裏事情も分かるので面白かったと思います。

軍司李鄭文

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「八男って、それはないでしょう!」の作品情報

基本情報

タイトル 八男って、それはないでしょう!
読み方 はちなんってそれはないでしょう
原作 Y.A
アニメーション製作会社 シンエイ動画
アニメ放送期間 2020年4月~6月
アニメ放送局 AT-Xほか
声優(CV)・キャスト ヴェンデリン役:榎木淳弥
エリーゼ役:西明日香
ルイーゼ役:三村ゆうな
イーナ役:小松未可子
ヴィルマ役:M・A・O
エルヴィン役:下野紘
ローデリヒ役:高塚智人
クルト役:杉田智和

あらすじ・ストーリー

ごく普通の商社マンとして働いていた一宮信吾は、ある日うたた寝から目覚めると、異世界の貧乏貴族であるバウマイスター家の八男・ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスター(5歳)に転生していた。

先行き不透明の状況を打破するべき、唯一の才能とも言える魔法の修行を日々行っていく。絶望的な状況から、徐々に幸せを掴んでいくヴェルの異世界ファンタジーが今ここに始まる!

PV予告動画

「あにかつ」管理人

うさうさ
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