逆転世界ノ電池少女

逆転世界ノ電池少女
(C) 伽藍堂/「逆転世界ノ電池少女」製作委員会
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Rated 2 out of 5
5つ星のうち2 (合計2レビュー)
★50%
★40%
★350%
★20%
★150%

「逆転世界ノ電池少女」みんなの感想評価!面白い?つまらない?

かつてオタクだった人たちヘ

Rated 3 out of 5
2022年11月10日

ラーメン屋のおじさんが言った「好きだからこそ本気になれる。」このセリフの中にこの作品の魅力と熱意が詰まっていると感じました。父親との思い出を守る為に戦うヒロインや自らの夢を守る為に戦うヒロイン、自分達の好きを守る為に戦うヒロインがいました。
そしてそれらのヒロインたちとの交流を経て「何もない」「空っぽ」の主人公が彼女たちの熱意に当てられて自分の好きを取り戻し、やがて自分のガランドールで真国の大将を倒すシーンはとても好きです。
作画はキレイで演技も素晴らしくオタクだった頃の情熱を思い出しました。また、出来ればOVAなどで過去編や続編をやって欲しいと感じるところがありました。(先代ガランドールパイロットが現在の司令とメンタルケア担当の人二人であり、真国側に黒幕が存在することから)
アラハバキ立ち上げの話やガランドールの強奪の話など、気になるエピソードもあるのも理由のひとつです。(真国サイドの話である伽藍戦記から察するに真国が用意したと推察される。また、アラハバキ自体が多国籍軍のようなものである)
悪い点としては真国はそこまで幻国に対して差別的な態度はとっていないため、武器を持って戦うほどか?とツッコミを入れたくなる部分もあると思います。(主人公の目が気に入らないのと、せいぜいオタク文化を悪く言う程度。ただしインターネットは規制されている)
但し、これは真国側の司令が比較的に穏健派に近いためであり、部下の一人は過激な部分が目立つものもいる。当然侵略者な為、真国を嫌うものもいる。また、連行されたものがどうなったのかも不明なところも気になるところ。
ロボットものでは珍しく人は死なないため安心してみられるのもポイント。オープニング曲もリズムに乗れる曲であり、エンディング曲も清涼感があってとてもいいと感じました。

モックバレル

面白くない

Rated 1 out of 5
2022年11月10日

単刀直入に面白くないと思ったアニメです。昨今、似たようなテイストの作品はそこら中に溢れかえっているため、この作品ならではのオリジナリティを全く感じられません。
そもそものコンセプトにしても、ストーリー展開としても別の作品と酷似しているところが幾つもあり、あえてこの作品をみる必要はないと早々に見限った次第です。
キャラクターデザインに突出したものがあるわけでもないし、背景デザインに惹かれるものがあるわけでもない、まるで魅力の欠片も見いだせなかったのが残念でなりません。
唯一評価せざるを得なかったのは、声優さんの演技くらいなものです。聞くに耐えないド新人を起用しなかったところだけは、素直に良かったと認めなくてはなりません。

さらさ

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「逆転世界ノ電池少女」の作品情報

基本情報

タイトル 逆転世界ノ電池少女
読み方 ぎゃくてんせかいノでんちしょうじょ
原作 伽藍堂
アニメーション制作会社 Lerche
アニメ放送期間 2021年10月~12月
話数 全12話
アニメ放送局 AT-Xほか

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