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「アンデッドガール・マーダーファルス」みんなの感想評価!面白い?つまらない?
古臭い
少し昔に流行った絵柄で見てて鬱陶しくなる
設定も奇抜すぎて昔のアニメっぽい
何もかもがいつの時代のアニメかと思う程度の低い作品
端的に言って駄作。
生首の少女のが鳥かごの中から様々な事件や怪奇現象をその頭脳で解決していく。
アニメ二話まで視聴しました。一話では日本からスタートして生首少女、輪堂 鴉夜の体探しをする旅。壮絶な経験を経て、首より下の体を失ってしまいますが、少女の姿のまま900歳を超えているからとても物知りなのですが、とても肝が据わっています。
驚くことも少なく、大抵の話の波にすぐさま乗っていくことも可能な人格者です。無口なメイドのしずくと二人で過ごしてた時間も長そうなのに、おしゃべり好きそうな輪堂 鴉夜はおしゃべりを楽しめていたんでしょうか。
こちらのしずくも、サイボーグのように強い人間味の薄いメイドですが、ときおり発せられる声音からは必要なこと以外は無駄だと感じているようです。二話はフランスの森奥のドラキュラが主役ですが、どうやって結末を迎えるのかとても楽しみです。
演技力
とにかく八代拓さんの演技力が半端でありません。私がこれまで見てきた役とは全然違う雰囲気で、特にSideMの柏木翼が八代拓さんにおける代表キャラクターだと思っていた節があったが故に、本作での怪しげで語り口調が独特な空気を放っているキャラクターが意外でした。
実のところ、キャスト一覧を見るまで、それが八代拓さんであると気づかなかったほど全くの別人だったと言っても過言ではないでしょう。
偶然にも主要キャラクターのほとんどがアイマスつながりで、さらにはその声優さん全員がアイマスとは似ても似つかないキャラクターであるという、何から何まで圧倒せざるを得ないワクワク感を伴った作品は私の興味を惹き付けるには十分でした。
意外と面白くてびっくり
今期は大豊作でいろんなアニメに夢中になっていたのですが、ついでで録画していたこの作品を見た途端「番狂せだろうな、これ」と思いました。実際期待値ランキングにもなかったので完全に予想外のところからクリーンヒットです。
暗い雰囲気なのに重苦しくなく、「喜劇」というのがまた面白いですね。友人におすすめしまくろうと思います。
初見を惹きつけるには100点の初回
制作のラパントラックてあんま知らんトコやったけど女性は怪し気で艶のある描き方してて綺麗。バトルアクションも緊迫感あって良かった。あとモブをモブ過ぎず作画手を抜いてへんのが好感。↓の方のゆーよーに演出上手いし丁寧な印象。コレが最後まで保つなら凄いし、維持してくれると期待したい。
音二郎のオツペケペ節いいね。芝居じみた台詞回し好きやし、声優さんも外連味意識してて良い。自分小説とかの文字媒体だけの作品が苦手。行間意識して読むのが時間かかるから。速読み出来へん訳やないけど理解浅いまま読み進めるのが嫌やから避け気味やねんけどコレは手伸ばしてみるかな。
ストーリーに対してはまだ初回だけの第一印象のみやねんけどD.Gray-manの千年伯爵が頭を過ぎる。
不老不死の生首美少女探偵と半人半鬼の青年が織りなす不思議なファンタジー!
生首状態の不老不死の美少女探偵の輪堂鴉夜と、寿命が危うい半人半鬼の真打津軽が、鴉夜の奪われた体を探してヨーロッパを巡ることになる物語。
前半は見世物小屋で妖怪相手に戦う津軽の姿と、鴉夜に付き従うメイドの静句との戦闘シーンを組み合わせる演出が格好良かったですね。
制作会社はラパントラックなので、演出が上手いのは流石です。後半は打って変わって静的なシーンが続き、会話劇がメインだったので、静と動のメリハリを感じました。
津軽は八代拓さんが演じていますが、普段の八代さんとはタイプが異なる渋めの声だったので、表現力の幅広さに驚きました。生首と聞くとおどろおどろしい感じを思い浮かべるかも知れませんが、鴉夜の場合は怖さよりも美しさを感じます。
独特な雰囲気のあるアニメなので、観る人を選ぶ作品かもしれませんが、一度観てみたらハマる人も多いのではないでしょうか。
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「アンデッドガール・マーダーファルス」の作品情報
基本情報
| タイトル | アンデッドガール・マーダーファルス |
|---|---|
| 略称 | アンファル |
| 原作 | 青崎有吾 |
| アニメーション制作会社 | ラパントラック |
| アニメ放送期間 | 2023年7月~ |
| 話数 | 全?話 |
| アニメ放送局 | フジテレビほか |

