ひだまりが聴こえる

ひだまりが聴こえる
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5.0
Rated 5.0 out of 5
5つ星のうち5.0 (合計1レビュー)
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「ひだまりが聴こえる」みんなの感想評価評判!ひどいつまらない?面白い?

航平と佐川の友情

Rated 5.0 out of 5
2024年7月7日

突発性難聴を発症していた航平が、大学生として頑張って生活を送っているシーンが印象に残りました。同級生である佐川と仲良く大学生活を送ってほしいと思いました。

航平が佐川に、よく通る声、伝わりやすい声、話しやすいと伝えているシーンがとても良かったです。佐川にはボランティアのノートテイクとして一生懸命に頑張ってほしいです。

耳が聞こえづらいことは生活を送る上でハンデはあるが、考え方により幸せな生活を送れるように感じました。航平は、友達に恵まれているのではないかと考えられました。

佐川が航平を助けたいという気持ちが強く感じられました。二人は今後も良好な関係を築けると思いました。中沢元紀さん演じる杉原航平の活躍するシーンに期待してドラマを見ることができました。

ろんた

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「#ひだまりが聴こえる」の作品情報

基本情報

タイトル ひだまりが聴こえる
読み方 ひだまりがきこえる
原作 文乃ゆき
脚本 川﨑いづみ
ドラマ放送期間 2024年7月〜
話数 全?話
ドラマ放送局 テレビ東京系

作品概要・あらすじ内容

「ひだまりが聴こえる」は、難聴の大学生・杉原航平と、明るく無邪気な同級生・佐川太一の「友達以上、恋人未満」の関係を描いた心温まるドラマです。原作は文乃ゆきの同名漫画で、2024年7月からテレビ東京系で放送予定です。

航平は幼少期から聴覚障害を抱えており、他人と距離を置くことが多い性格です。しかし、太一と出会ったことで少しずつ心を開いていきます。

太一は航平のことを理解し、支えながらも自身の感情にも戸惑う様子が描かれています。二人の関係は友情から恋愛へとゆっくりと進展していく様子が丁寧に描かれています。

物語の中で印象的なシーンの一つに、航平が太一のサポートで大学の合唱発表に参加する場面があります。航平は初めての挑戦に戸惑いながらも、太一の励ましで自信を取り戻し、二人の絆が一層深まります。また、太一が航平に対する自分の気持ちに気づくシーンも感動的です。

登場人物には他にも、航平の母・涼子や、太一の祖父・源治などがいて、それぞれが二人を見守り、支える存在として描かれています。彼らの温かい家族愛も、このドラマの魅力の一つです。

「ひだまりが聴こえる」は、障害をテーマにしながらも、それを超えて普遍的な人間関係や愛情を描く素晴らしい作品です。

PV予告動画