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「葬送のフリーレン」みんなの感想評価!面白い?つまらない?
アニメ化のメリットがない作品
原作を読んでないのでアニメが初見です。
パーティ?だった人が老いて亡くなっていきますが、人物を何も知らないので何の感情も抱けず話だけが進んで行きます。結局最後までそんな気分のままでした。
表情や動作でなく言葉で語る場面が多く、聞き逃すと分からなくなる…自分の苦手なタイプの作品です。
アクションで見せる作品では無さそうだし、登場人物に熱量も無く感情的でもないのでアニメで魅了させるのが難しいと感じます。
この作品のアニメ化に力を入れて大丈夫か?
葬送のフリーレン
作画がとても丁寧で見ていて飽きない。
主題歌、YOASOBIの「勇者」もよかった。
アニメの出来はいいがやはり漫画で楽しみたい作品
原作の単行本は全巻持っています。
原作好きな方なら概ね満足のいくアニメ化と言えるでしょう。
特に作画、細かい動きまで描き込まれていて
アニメスタッフの意気込みが伝わるものでした。
ただ、この作品は漫画という媒体で自分のペースでじっくりと読むのが一番適した楽しみ方だと思うので
アニメで興味を持たれた方は是非原作漫画も読んでいただきたいと思います。
葬送のフリーレン
作画が神がかっている。OP・EDもYOASOBIとmiletで好きなアーティストでとても作品にあっていて最高。金曜ロードショーで4話一気放送するとか力がはいっているだけあって、内容もレベル高くて今季の覇権作品で間違いない。
配役もフリーレンが種崎さんで嬉しい限り。たねちゃん(愛称)は鬼灯の冷徹の芥子さんや銀の匙の副ぶちょー(犬)役、最近はSPY×FAMILYのアーニャの声を担当していて、可愛いらしい声が特徴。
少年役などもするので声の幅がとても広いので、他の作品も要チェック。印象に残ったシーンはハイターが死ぬ前にフェルンに魔法を教えてくれと話をするシーンがめっちゃ好きで、今後の旅が楽しみになる瞬間だった。
王道ファンタジーのその後の話
漫画の方も好きで気になって見ました。よくあるファンタジー物の魔王を倒した後のその後、みたいなストーリーなのですが、この作品の主人公が勇者パーティーの中で一人だけ長寿な種族の設定であるため、開幕からいきなり50年経ってかつての仲間が寿命で亡くなります。
人間に関心がなかった主人公が仲間の死で、もっと関わればよかったと言う後悔の感情をアニメーションと声優さんがとても上手く出せてて感動しました。
爽快感とかドキドキ感は無いのですが、物語をなぞって見ている感じになるアニメとなっており、かつての旅と同じ場所をまた巡った際に、勇者達との記憶を思い出していく演出は何とも言えない面白さがあります。今期のアニメでは、一番楽しみな作品です。
アニメよかった
全く興味ない嫁と一緒に見ていて。
いい番組だったといってました。
ただ魔法名
(人を殺す魔法)は描写がないから
横文字魔法名’ゾルドラーク’を声だけ
というのが演出として残念。
難しいと思いますが。
神作品!
設定の切り口がまず面白い!
フリーレンの言葉が一番感動する!
原作のほうがよい
が悪くない
週刊連載の原作をそのままアニメ化したのでショートストーリーの連続となり少しだれた
葬送のフリーレン
マジ神
原作の雰囲気はそのままに、美しい世界を表現
葬送のフリーレンの原作を読んでいた者です。
原作漫画の独特の間や空気感が見事に表現されており感動しました。
オープニングのYOASOBI「勇者」では物語のエッセンスが凝縮された歌詞、異世界を表現するメロディに引き込まれました。
アニメーションの絵柄もとてもよかったです。
アニメーションのどの瞬間を切り取ってもやさしい色調で描かれた絵画作品のようで、はかなくも美しい世界がよく表現されていたと思います。
登場するキャラクターたちの声もはまっており、物語の世界観に浸ることができました。
大変満足しています。
金曜ロードショーで初回放送された話題作
「葬送のフリーレン」は原作漫画の累計発行部数1000万部を突破している人気作品で、前評判が高かったアニメなので、非常に注目していました。
初回放送は何と金曜ロードショーで全4話ぶん2時間近くを一挙放送!今までこの形でアニメ初回放送をした作品は初めてだったので、それだけ原作人気が高い作品なんでしょうね。
物語の内容的にはヒンメル、ハイター、アイゼン、フリーレンの勇者一行が魔王を倒して帰還するところからスタート。これからどういう話になるのかというワクワクがありました。
主人公のフリーレンはエルフ族のため、長寿。そのため、他の種族との寿命の違いから、かつての仲間の死を見送ることになる展開の早さには驚きました。
正直、あまり波乱万丈の展開というわけではなかったので、めちゃくちゃ面白かったという訳ではありませんでしたが、淡々としている中にも儚さや幻想的な雰囲気を出していたのは良さったですね。
あまり感情を表に出さないフリーレンが、かつての勇者パーティー(特にヒンデル)の足跡を辿りながら、徐々に人間のことを知っていくのが見どころのアニメなのかな。もし、そうなら「ヴィアレットエヴァーガーデン」に近いものを感じますね。
声優キャストは、主人公のフリーレン役を種﨑敦美さんが担当しています。種﨑敦美さんといえば、「スパイファミリー」のアーニャ役で大人気ですが、同じ声優さんとは思えないほど違う声質で演じています。
種﨑敦美さんは演じるキャラクターに合わせて、全く雰囲気が異なるので、演技力の高さには驚かされるばかりです。
これだけ話題になっている作品なので、最後まで視聴してしっかり評価したいと思います。
「葬送のフリーレン」の感想を書く(ネタバレ考察あり)
「葬送のフリーレン」の作品情報
基本情報
| タイトル | 葬送のフリーレン |
|---|---|
| 読み方 | そうそうのフリーレン |
| 原作 | 山田鐘人・アベツカサ |
| アニメーション制作会社 | マッドハウス |
| アニメ放送期間 | 2023年10月~ |
| 話数 | 全?話 |
| アニメ放送局 | 日本テレビ系列 |

