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「葬送のフリーレン」みんなの感想評価!面白い?つまらない?
好みの分かれる作品
作画クオリティは凄い。魔物も含めたキャラの描き込み、戦闘シーンの動き、世界観が判る背景の描写など、観ているだけで物語世界に引き込まれ、惹かれるものがある。
ストーリーや台詞回しは淡々と静かで、嫌なクセや不快な人物が登場しない代わりに、メリハリが無い。30分1話という単位でのストーリーの盛り上がりや次回への引きは考えられておらず、原作を機械的にアニメに落とし込んでいる印象。その為、1話ごとのワクワク感やストーリーが進んでいく手応えを求める人には物足りなく感じると思う。千年以上生きている、自分にも他人にも無関心だったエルフが、魔王討伐の10年の旅で仲間達と過ごして変わっていき、仲間の死をきっかけに仲間達、人間の心を知ろうと旅に出る。なんていうか、千年という途方も無い時を経た割に、変化のきっかけや人間ドラマも実に【普通】な発想で、この作品ならではのフックみたいなものは感じられず、超面白いから観て!とはならない作品。最後まで観るつもりですが、莫大な費用で作られた作品なのに小粒印象が拭えないので星3で。
夜更かししてでも見るべき!!
FRIDAYANIMENITE(フラアニ)の葬送のフリーレンは夜更かししてでも見るべきだと私は思います!フリーレンの時間感覚やいろんな魔法があって面白い!
期待外れ
映像美、声優の表現力、BGMなど、クオリティの高さは間違いない。ただ、それだけ。
YOASOBIのオープニングが壊滅的に作風と合っていない、その時点で既に見る気が削がれた。話題性しか考えていない日テレ・サンデーの浅はかさが透けて見える。
ストーリーもいまいち。初めてみる野郎どもが開幕1時間で死んだところで何の情も湧かない。フェルンもいつの間にかクソ強くなってるし。ゾルトラーク云々の話もマッチポンプ的でつまらん。
総じて、俺TUEEE系なろう小説の亜種に過ぎない作品だった。ラノベに触れたことの無い人には新鮮に映るんでしょう。人死にの無情さ感じたいなら「不滅のあなたへ」、静かで美しい作品見たいなら「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のほうが、有意義な時間を過ごせるかと思います
苦手な理由
①台詞回しが普通。会話に面白みがない
②テンポが悪くBGMも少ないので原作より単調
序盤で雰囲気をつかもう
葬送のフリーレンは、期待されていた作品ということもあり、アニメには期待が集まったと思います。最初の数話でこの物語の雰囲気をつかみ、続けて見るかどうか判断するべきでしょう。
主人公のフリーレンを演じる種﨑敦美さんは、スパイファミリーでおなじみのアーニャの声です。その声の違いに驚く方も多いかもしれませんね。大人しく、さわがないキャラクターなのでわちゃわちゃ感が苦手な方、もう少し静かなアニメを期待している方に合うと思います。
フリーレンと旅に出ることになったもう一人の女の子も笑わない大人しい子なので、ドタバタ感を期待している方は逆にあまり楽しめないかもしれません、そういう意味では、序盤を見て好みがわかれるような作品です。
無理だよサンデー
「もっと短くまとめられる内容を長期連載する為に引き延ばした漫画」
知人にそう言われて納得した。
とにかくつまらない(OP・ED・構成【尺】・レイアウト)
時間を無駄に生きている駄エルフの日常
やりたいことあるか→ねえよ
目標はあるか→なんとなく
エロいか→ねえよ(原作まで含めて)
よくもまあアニメ化してくれたわ。これなら漫画のままがよかった
とにかくおもしろい
漫画買おうかと迷い買いました
50年越しの流星群
みんな感想早いなー。それだけ話題作てコトだろーか。以前原作読んで、序盤は語る台詞多く、感情剥き出しで怒声あげるよーな戦闘もやらない。そんなに激しく動くわけやなく淡々と進行してくので2時間て尺上手く使えるんかなー?て思てたんやけど、上手に構成してて、じんわり作品のテーマを示してもらえたと自分は思てます。齢70,80で徒歩1週間の旅路は辛いだろーけど、たかが50年と思うエルフに対して”老人を酷使しおって”で済ます人間勇者の台詞好きです。
OPがYOASOBIさんで話題なってたけど、水星や推しほどインパクトはない感じ。
声優さんは成る程ってキャスティングやと思いましたが…観た範囲での演技も不満は一つもないんやけど…発表時に種崎さん?て思たんスよ。イメージがチセと被るなーって。魔法被りやし。時々脳裏に浮かびました。せめて同クールやなかったらなー。
新感覚の冒険物語
冒険ものの話といえば、だいたいが勇気や正義感に溢れる勇者や剣士などが自ら仲間を集め、悪者に立ち向かっていくという話が定番の流れだと思うのですが、この漫画はやる気のない魔法使いがあてのない旅をするという設定がとても新しいと思いました。
また、物語の始まりも、魔王を倒すために冒険が始まるのではなく、魔王を倒したその後の話が描かれ、ストーリーが進んでいきながらも過去にさかのぼるところも面白いなと感じました。
人の気持ちに鈍い主人公のフリーレンが人間と共に旅を進めるにつれ、人の気持ちを理解しようとする過程も見ていてとても興味深かったです。
また、クールながらも抜けたところの多いフリーレンに対してのフェルんのツッコミも面白いなと感じました。これからの展開がとても楽しみです。
残りの人生とは?誰かを知ろうとすることに意味はあるのか?と考えさせられる作品です
魔王を倒した後の勇者一行の人生を描いた物語です。平和なった後の話なんて面白いの?と感じてしまいますが、同じ時間を過ごした仲間を思う事、その時にはわからなかったけど後になると自分はとても貴重な経験を仲間と共にしてきたんだと気づきながら、人に興味がなかったエルフの主人公フリーレンが少しずつ誰かを知ろうとしていく物語です。
印象的だったのは、共に旅をし高齢の勇者が亡くなったときに周りの「仲間だった勇者が死んでしまったのに悲しい顔ひとつしないなんて白状な子ね。」と言う言葉を耳にするが、自分にはよく分からない、10年一緒に旅したけど、勇者の事何も知らないし長寿のエルフよりも人間が先に死ぬなんて当たり前の事だからと思っていた。
しかし、勇者の棺が埋葬される時に10年の思い出を巡らせ、なんで自分はもっと彼を知ろうとしなかったんだろうと、人に興味を持たず、人間は自分よりも先に死ぬと悟っていたにもかかわらず、フリーレンは後悔し涙します。
これは自分もこんな風に親しい人の死をいつか後悔するのではないだろうかと考えさせられました。
そこからフリーレンは、旅をしながら仲間や自分に関わる人を知ろうとしていきます。敵を倒してスッキリと言うよりは、物静かに時間が流れる中で、人とは?自分とは?大切なことは?と考えさせられる作品だと思います。
神アニメの予感!
漫画は読んでなくてアニメで初めて知ったのですがとても面白かったです。ストーリーが物凄く良くてまだはじめのほうなのに泣きそうになりました。
泣ける感動ストーリーの予感!なぜ葬送のフリーレンというタイトルなのかもなんとなくわかりました。人の心を知らなかったのに旅をしているうちにどんどん人が変わっていってストーリーが良いと思いました。
人間には寿命があるがエルフにはなくて時間の流れる感覚も違くて、改めて生きてる一年一年一日一日を大切に過ごしていかないといけないと思いました。
いろいろと考えさせられる物語だなと思いました。これからの展開にも期待大だし、どのように物語を終わらせるのかも気になるところです。
話題のフリーレン絶対に見るべき!
なんとなく気にはなっていた葬送のフリーレン。なんと金曜ロードショーで放送するとのことで心待ちにしていました。
冒頭、10年の冒険の旅から帰ってくるところから始まり…冒険が始まる物語はよくありますが、冒険のその後から始まるものはなかなか無いので、アニメ開始の時点でとても惹きつけられました。
エルフのフリーレンが人を知る旅に出るのですが、あまり感情を出さないフリーレンがふと感情的になる場面は本当に泣けました。
また、宝箱に挟まれていたり、二日酔いのまま敵と戦ったり…RPGゲームをプレイしたことがある人なら誰しもが笑ってしまうような部分もあり、泣ける場面、クスッと笑える場面どちらも兼ね備えており、今後も見続けたいアニメの一つになりました。
静かに流れる空気感が好き
エルフのフリーレンが、平和になった世界で旅をしている中で心を豊かにしていく様は、アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に似ているなと思いました。
一緒に旅をしている弟子のフェルンとの何気ない会話の中に、フリーレンの心の動きや成長を感じ取れるところが大好きで心が温かくなります。
主演の種﨑敦美さんや市ノ瀬加那さんをはじめ、みなさん声がキャラクターととても合っていてすんなり入り込めました。
時折はさまれるフリーレンのおっちょこちょいエピソードも、見逃せないポイントだと思います。とっても可愛いです。
その様子を見守ってくれる過去の仲間たち。特に感情豊かなヒンメルがフリーレンに振り回されていて、微笑ましく思います。
激しい戦いの旅路の中での一瞬の思い出だと思うのですが、フリーレンにとっても大切な思い出で大事にしたいのだと感じました。
違和感がひどい
原作を読んでいないからアニメだけの評価だけど、作っている人の人生経験の少なさ、希薄な人間関係、感情の変化に乏しい日常生活などをいたるところに感じた。まず魔王を倒して帰ってくる勇者様御一行。服も顔も汚れなど一切なくけがも無い。農家の荷馬車に乗ってファミレスの帰りですか?魔王を倒したのに街道に人影一つない。大喜びで人々が勝手についてくるところでは?魔王が苦しめていた割には道中にも城にも何一つダメージはない。世界を救った勇者様御一行が王の表彰を受け、その後市街のお祝い祭りに参加してるのに誰一人寄ってこない。ここら辺でもう限界。物語を描くにはせめて一般レベルの人の心の動きは理解できている必要があると思う。
初回で2時間もかける作り方をしてない
原作読んでる身としては、作品そのものは好きです。
ただし、初回で金曜ロードショーという映画枠で2時間も使うのに値する作り方をしていなかった為、原作を読んでない層にかけた予算ほどのものを届けられたかというとかなり疑問。
映画枠を使うのであれば英語並みのアニメーションを、2時間も使うのであれば推しの子のような、その時間をかける必然性が必要。
残念ながらどちらもなく、ただ4話分をまとめて流しました程度の作りになっていたので、アニメとしてはそこまで大きなヒットは望めないのでは無いかと思った。
期待ハズレ
色々なところで紹介されていた評判作なので期待してたのですが、OPの歌がファンタジーの雰囲気に合わなくいのと、作画が想像していたこれじゃない感が強すぎました。みなさんそれぞれのイメージがあったとは思いますが、私個人的には『灰と幻想のグリムガル』のようなタッチと『メイドインアビス』のような音楽をイメージしていたので、残念感しかなかった。せっかくの2時間スペシャルなのに作画、風景、魔法陣など雑な描き方表現が雑すぎて、日本テレビだからこのスタジオなのか、と大人の事情的なものを感じずにはいられなかった。原作をしっとり読むほうがこの作品はいいのかなって思いました。
評価が分かれる作品やろ
・長い旅をして人間を理解する
・死生観
どこかの修行僧かよ
お金いっぱいかけてるけど、いいの?
アニメの作画、主題歌、声優、宣伝、どれもほかの漫画がうらやましがるほど、ものすごく金かけてる。が肝心のストーリーはのんびり異世界旅系なんですよね。ネットで異世界漫画があふれてるこのご時世、ネットで評価集めたらつまらない評価は当然たくさんあつまるであろう作品です。
TVが主な層、有名漫画雑誌が主な層にだったら新鮮にうつる作品でしょうが、ネットで異世界漫画にどっぷりつかってる層なら、パクリだらけの異世界BGM的作品としか映らないと思います。
①美女エルフ主人公=ありふれてます。②勇者パーティ魔王討伐その後ストーリー=ありふれてます ③エルフと人間の寿命差や価値観の違いをテーマ=ありふれてます。④異世界各国のんびり旅行記=ありふれてます。⑤主人公がドジでミミックに食われる=ありふれてます。⑥魔法試験=ありふれてます。
よく見てエルフからみた人間の理解やふれあいから、人間の奥深さを表現しているのなら、稚拙な魔法描写と魔法試験クリアにだらだらと時間をかけずにうまく回してほしいです。
やばいくらい退屈で見どころがない
作画が良いだけの作品 2時間4話使う内容が疑問 テンポがおどろくぐらいひどい びっくりするほどつまらない
「葬送のフリーレン」の感想を書く(ネタバレ考察あり)
「葬送のフリーレン」の作品情報
基本情報
| タイトル | 葬送のフリーレン |
|---|---|
| 読み方 | そうそうのフリーレン |
| 原作 | 山田鐘人・アベツカサ |
| アニメーション制作会社 | マッドハウス |
| アニメ放送期間 | 2023年10月~ |
| 話数 | 全?話 |
| アニメ放送局 | 日本テレビ系列 |

