Fate/Apocrypha

Fate/Apocrypha
(C) 東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC
4.5
Rated 4.5 out of 5
5つ星のうち4.5 (合計2レビュー)
★550%
★450%
★30%
★20%
★10%

「Fate/Apocrypha」みんなの感想評価とネタバレ考察

偶像劇が魅力!Fate/Apocryphaの感想レビュー

Rated 4 out of 5
2022年4月14日

このFate/Apocryphaという作品は、Fateシリーズを少しでも知っている人にはぜひ見て欲しい作品です。私は最初、Fate/Grand OrderからFateシリーズをはじめ、その中でも特に好きなアストルフォが活躍すると聞いて、この作品を視聴しました。
ストーリーの展開もまず、Fateシリーズの基本的な設定の聖杯戦争の部分からしっかりと説明しており、それぞれの陣営や聖杯大戦に参加してでも叶えたい願いなどが丁寧に描写されており、どのマスターとサーヴァントも主人公にみえて、まさに群像劇を見ている気分でとても楽しく見させていただきました。
ただ、作画は戦闘シーンが所々気になる箇所もありますが、それほど悪くないと思いました。さて、私は、前述したとおり、アストルフォ目的でこの作品を見ていましたが、いつのまにか、獅子劫さんとモードレッドのコンビを応援していました。
具体的にいうと第6話という比較的早い段階で、正直自分も驚いています。そのため、この二人がセミラミスを倒してから、力尽きるシーンは涙なしには見られませんでした。
このシーンは原作の小説と違う部分がありますので、せひ原作だけではなくアニメのほうも視聴して下さい。もっとFateシリーズを楽しめると思います。

nena

壮大な戦闘

Rated 5 out of 5
2022年3月14日

Fate/Apocryphaはfateシリーズの中でもかなり壮大な戦いを描いていると思います。それもそのはずで設定としては、両陣営が7期ものサーヴァントを有して戦う空前絶後の聖杯大戦とされていたからです。
赤と黒の陣営の戦いの調和的な役割を果たすルーラーとして現れたのがジャンヌです。そして黒のセイバーが心臓を託したホムンクルスが、本作の主人公ジーク、この2人がこの空前絶後の聖杯大戦をあるべき方向へと導いていきます。
ジークとジャンヌの絆が徐々に高まっていく一方、戦いは激化していきます。激しい強サーヴァント同士の戦いは必見、凄まじい迫力を感じました。そんな中でジークたちに求められるのは強い意志、葛藤しながらも成長するジークとジャンヌに心打たれる作品でした。

krgw

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「Fate/Apocrypha」の作品情報

基本情報

タイトル Fate/Apocrypha
読み方 フェイト・アポクリファ
原作 東出祐一郎 / TYPE-MOON
アニメーション制作会社 A-1 Pictures
アニメ放送期間 2017年7月~12月
話数 全25話
アニメ放送局 TOKYO MXほか

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