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「デキる猫は今日も憂鬱」みんなの感想評価!面白い?つまらない?
テンポがもったり
原作ファンで楽しみにしてたんですが原作のテンポの良さがまったくなくなり、ひたすら通勤風景、満員電車、オフィスの風景、、、、1話の最初の5分でしっかり見→ながら見にランクダウン。なんならトイレ行って戻ってもまだ通勤途中。2話はまだなんとか見れたけどテンポの悪さとか間の取り方とか気持ち悪くて挫折。。。残念です。。。
猫が本当に出来過ぎ
まさかのガチな黒猫が、料理に洗濯掃除と家事全般をこなしているし、主のお世話全てをしてくれているっていう、超絶羨ましいお話だけど、飼い主さんもお仕事ちゃんと頑張っているのが分かるので、微笑ましく見ています。
言葉もちゃんと理解してくれているから、リアクションとか行動でゆきちの言いたいことも分かるし、主の為に頑張ってくれてはいるけど、ちゃんと対等な関係性なのも良い。
2話目で、何でゆきちがこんなに大きくなって、家事全般やってくれるようになったのか理由がわかるけど、小さい時のゆきちもお利口さんで可愛かったです。
そしてKというアニメを作った制作会社が担当しているので、背景がキレイだし、ちょっとした日常シーンで流れる音楽が相変わらずオシャレで好き。
監督が無能なうえ尺が長すぎ
開始4分のダサいアングル、気持ち悪い動き、内容の無さ、音楽と合わない雰囲気。
まぢでなんなん?
ここからながら見になったが、ネタはちょいちょい面白いので、原作は良いのだろうなぁ。
制作会社変えて5~10分アニメにしたら化けそうですごく惜しい。
いまひとつ、ひねりがない
猫自体は楽しく見られるが、主人公との絡みや会社での会話になるとさほど面白味がない。
それほど意外性がないと言うか、想定範囲と言うか‥。
間とかテンポが悪いと感じる。
背景がやたら写実的なのを自慢したいのかやたら差し込んでくるけれど、人物とのギャップ(人物が薄っぺらい)がありすきて少し違和感がある。
酔う
すごいアニメーションを作ってる事をアピールしたいのか、実際のカメラで撮っているかのような雰囲気をだしてますが、手ブレし過ぎで酔います。期待してたんですが、1話観たらお腹いっぱいになりました。
色味にがっかり
夏の楽しみにしてたアニメの一つなのに
まず人の肌色どうなってん…。
肌色が病的に青白く、目の色だけキラッキラに黄緑だったり紫だったり…。ゆりちゃん唇まで紫やん…。目の色は原作に合わせてるにしても肌色とミスマッチすぎて凄い浮いてて気持ち悪くて楽しみにしてたのにがっかり…。あと視点が一々斜めからの角度になったりCGだけやたら気合い入ってるのに人物の作画は雑い。残念過ぎ!
期待した分ガッカリ
テンポが悪すぎ。一話のopで違うアニメかと思った。面白くない。
アニメ化に期待して損した
原作漫画を読んだ事があり、アニメ化されると聞いて楽しみにしていたのに、いざ1話を観てみるとその出来にがっかりさせられた。このアニメを褒めている人もいるが、それらは全て原作にもある要素であり、アニメの功績ではない。
まず色味がおかしい。かなりの頻度で人が病人のような肌色をしている。朝の道路の色と質感も、やたらテカテカしていてオレンジ色っぽく、雨の夕方のようで不自然。
また、尺の割り振りやカメラワーク、演出などもおかしい。顕著なのは、出勤する人々やビルなどが延々と映される冒頭のシーン。長さも異常(約4分)だが、CGを使い予算や技術を注ぎ込んでぬるぬる動かされている割に、謎のヘリや船、通勤ラッシュにしては空いている道路に何度も響き渡る正当な理由のないクラクション(違法行為)、繰り返しベルを鳴らしながら通り過ぎる自転車(違法行為)、左手で押さえる事なく包丁だけで安定してスパスパ切れる人参(後のシーンで諭吉はちゃんと押さえながら切っており、諭吉の調理シーンだとしたら不自然だし、他人の調理シーンだとしたら挿入する意図が謎)、駅構内を全く同じ速度で歩くモブのおじさん達、乗客の間に隙間がありすぎる上、まだ詰められるのに乗客を置き去りにする”満員電車”、時々通る鏡面仕上げの一般車両、やたらスカスカの道路を通る高級外車(しかもナンバープレートなし)、キュルキュル音を立てながら一時停止もせず歩道に侵入する車(違法行為)、やたら低い画角、無意味に動く視点。全体的に低予算のクソ映画っぽい上、ここは本当に現実の現代日本なのかと疑ってしまうような描写に溢れている。しかも、そのほとんどが本筋とは何の関係もなく、主要キャラすら登場しないシーンが多い。尺の使い方や描写のせいで、人によっては何かの伏線と勘違いして的外れな考察をしてしまいかねない。そもそも、本作は癒しを求めて視聴する類いの内容であり、多くの大人に嫌な経験を想起させる通勤シーンは、視聴者層との相性が悪いように思う。
本作のアニメ化を楽しみにしていたからこそ、せめて本作のメインである猫の諭吉が出てくるまでは我慢して見ようと思い耐えたが、アニメから入っていたら1〜2分で切っていた。動画サイトの期間限定配信で視聴しているので、2話目は本編より先にコメントを確認して、改善がなさそうなら切る。
人外の力を持つ猫を想像してたら
デキる猫ってのが想像し得ない斜め上の存在だったので、良い意味で驚いた。とりあえず今季見たアニメで一番楽しめた。
家事が完璧すぎる猫さんとの日々に癒される…
エプロンが似合って家事も料理も完璧にこなす巨大な猫さん…、あまりにも自然にその日々が映り、日常に溶け込んでいる描かれ方がとても良い感じ。
飼い主である主人公のお弁当やお夕飯、手作りお菓子から晩酌用のおつまみの用意まで、猫さんの作る美味しそうなご飯のシーンも沢山で、とにかく羨ましくなる素敵な生活に癒されすぎて、ため息モノのアニメ。
作った料理が上出来だったときの表情や、TVの料理番組でレシピをチェックしているところ、時には主人公の健康のために厳しくダイエットメニューに切り替えるところなど、ほのぼのさせられる素敵な映像ばかりです。
ご近所のおばあさまが普通に巨大猫さんと世間話しているところにもほっこり。巨大で家事も完璧な猫さんの秘密?がこの先会社の皆さんとも共有されるのか、猫のことを尋ねてきた部長がどう話に絡んでくるのかも楽しみですが、とにかく観ていてほわっとした気持ちにさせられる素敵なアニメです。
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「デキる猫は今日も憂鬱」の作品情報
基本情報
| タイトル | デキる猫は今日も憂鬱 |
|---|---|
| 読み方 | デキるねこはきょうもゆううつ |
| 原作 | 山田ヒツジ |
| アニメーション制作会社 | GoHands |
| アニメ放送期間 | 2023年7月~9月 |
| 話数 | 全13話 |
| アニメ放送局 | 毎日放送・TBSほか |

