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「わたしの幸せな結婚」みんなの感想評価!面白い?つまらない?
そこじゃないんだよな、ってところがしつこい
丁寧に描写してほしいシーンほど端折られて、なんでそこ?ってシーンがぐだぐだと続いているという印象。
映像がきれいなだけに魅せ方がものすごくもったいないと思う。
あと、自分はマンガ版を読んでいるので、香乃子さんや五道のキャラデザにものすごく違和感がある。
特に自分は五道推しだったので、アニメの五道はどちらかと言えば(声も含めて)お調子者って感じなので、マンガ版の飄々としていて実力者っぽい雰囲気がなくなってしまってショックでした…。
声優陣は豪華ですが、キャラに合ってない気がして…。
そういう役なのである程度仕方ない部分も多いにあるでしょうが、美世ちゃんのしゃべり方がボソボソしすぎてて「うーんこれは周りをイライラさせるやつ…」と思ってしまった。
とはいえ映像はほんとにきれいです。自分は好きな感じ。
ただそれが以外がほんとに…残念、としか言いようがない感じです。
30分が長く感じてしまうので、自分は向いてないんだなと思います。
原作を馬鹿にしてる
漫画を読んで原作も読んで、ついにアニメ化とかなり期待しましたが、そもそも1話は異能の話も出ずただ美世が虐げられていて原作知らない人は意味が分からない、漫画があるのにキャラクターデザインが違う。実家では誰も構っていなかった設定なのに他の使用人が仕事以外で声かけたり、幸次がキャラメルを分けてるシーンとか、香耶が清霞を認識するタイミングも違うし、余計なものが多く、逆に街で香耶と再会して引きこもってから組紐を渡して異能が無いことを告げるシーンまでがかなり淡白に描かれてるように大事なシーンがなくなっていたり、原作の本質が理解出来ていないんじゃないかと思う。
原作ファンには厳しい作品です。
アンタッチャブル
おいおいコイツ陛下つったぞ?
↓でシンデレラ的な展開なら不安が減るので追い掛けよーと書いたモンです。いゃソレ聴いて想像してたより全然異能バトルやないか!自分オッサンやけどいまだ厨二罹患してるのでソレはソレで楽しめてねんけど…
舞台は明治大正のよーな架空の時代、陛下という敬称が使われるんは現代やと天皇皇后両陛下若しくは上皇上皇后両陛下に対してだけ。しかも当時は一世一元やったから陛下って呼ばれるのは…。架空とはいえ日本の皇室をモチーフにしてるんに大丈夫なんか?しかもアク役、敵役っぽかったで?変なとこから圧力掛かったりせん?まぁ映画でもこの設定使てるみたいやし、一応呼称は帝(しかも読みがテイ)に変えてるしパラレル設定やから問題ナシなんかね?
↓で女性向けとか呑気なコト書いたけど、案外攻めた内容やったで驚いた。自分は皇室やとしても物語の創作として登場させるんは賛成派。勿論モチーフに対しては最大限のリスペクトを払って描いてくれるなら。
女性向け、なろうアニメです。
1話2話見て面白そうだったので視聴していました。
5話くらいまではそれなりに楽しく視聴してました。
6話の主人公に対する暴力シーンの不快感。チート能力で制圧する感じ。頭が悪すぎるご都合主義の敵。一気に醒めました。7話以降は見ないかな。
最初から、なろうと割り切って、シンデレラストーリーとして見れば作画もきれいですし、ベタなストーリーも人によっては楽しめるかと思います。
塩を掛け過ぎたスイカ
「美世さん、幸せになって良かったねぇ」と思う場面と「何、あの二人!マジむかつく!」と思う場面の数のバランスが悪い。香耶の顔を見るとムカムカしてしまう。この絵とこのストーリーなら★4を付けているのだが。異能を扱う以上、ゆるふわシンデレラストーリーにできないのは理解できる。でも、気分を害するシーンのせいで評価を下げざるを得ない。
想像していたのとは少し違ったかなという印象です
絵が綺麗でいいと思う部分がたくさんありました。ですがそこは原作通りに作って欲しかったなと思うところも多くキャラに厚みが出ないような感じになってしまっていて少し残念に思いました。あと、時々作画崩壊のような明らかにおかしいところもあり違和感がありました。美世の声も長年虐げられてきたという印象から弱々しい声を想像するのはわかりますが、ずっと使用人として働いてきて感情をあまり表に出さないようにしているというイメージが私にはあったので、弱々しくても芯のある声だったら良かったなと思ってしまいました。アニメだけを見てつまらないと思ってしまう人がいたらすごく残念なのでぜひ原作を読んで欲しいです。すごくおもしろいです。まだ半分までしか配信されてしないので続きに期待したいです。
アニオリが多い
原作は素晴らしいと思う。
でもアニメはアニオリが多い。香耶の過去を映像で描かない時点でただ性格が悪いように見える。
原作ではそもそも美世は蔵でつるされてない。首絞めシーンじゃなくて水に顔突っ込まされてた。
そこ変えるかな?ってとこが変えられてることが多い。そこが本当に残念。
声優に関しては大体イメージにぴったりでいいと思うんだけど…。特に美世と香耶と後道。
ただ自分的に描くべきだろってところをカットされて謎のアニオリになってるのがちょっと…。
第六話…入り込めなかった。
美世ちゃんが吊り下がってたのでビックリ。
いくら美世ちゃんが華奢でも女二人でぶら下げるのは大変だろうから、誘拐担当の男か斉森家の使用人が協力したのか?はたまた滑車でも使ったか?
普通に転がしておけば良いのに。
それに、美世ちゃんの首を締めるのは香乃子さんでなきゃ!真一さんを横取りした女の子供、ただの継子虐めじゃないんだよ。
香耶さんは憎悪で燃えあがる香乃子さんに燃料投下する役に徹して欲しかったです。
とにかく感情移入できませんでした。2回目失礼致しました。
絵は綺麗だけど....
実写と漫画とアニメを観た者です。(小説版はまだ見てないです…)絵やアニメーションは綺麗と感じましたが、ストーリーがめちゃくちゃすぎるなあと思いました。ストーリーが進む流れはなんとなく分かるのですが、幸次君が可哀想すぎて見ていられなかった。美世と清霞が幸せになる流れだから仕方ないかもだけど。正直主人公たちよりも幸次君の方が幸せになってほしい。頑張れ幸次君❗️シンデレラストーリーが好きな人は見てほしいけど話が混乱するから気をつけて…
ひどい
原作も先が読めてつまらなかったですが、アニメも映画もなんですか?というくらい酷いです。
作画の無駄遣い。
主人公に魅力がない。
イモ娘にも程がある。
髪型も気持ちが悪い。
現代風なんですか?
まとめ髪にしなよと思いますし、全体的にちぐはぐで気持ち悪いです。
声優さんと作画さんは才能の無駄遣いをしているなという感じです。
勿体ない。
場数の一つとして見るならアリでしょうけれど、ストーリーからしておかしいので仕方ないかな。
繊細さの表現は素晴らしい
オープニングのクオリティがとても高い。
繊細さ、儚い作品の世界観を大切にアニメーション化しているのは伝わる。しかし、原作がとても良い作品なので期待値も高かったが、全体的には少しがっかり。
まず、美世の境遇が軽く見える。終始、画面がどこかやわらかく優しい。それはそれでいいのだけれど。表情での表現ばかりではなく、残酷なアニメらしい心理描写を期待していたが、印象深い表現はない。また実家にいる美世が、ボロボロに見えない。荒れた手や傷んだ髪を描いて欲しかった。シンデレラストーリーだからこそ、彼女の抱える物を淡々と描くのは物足りないのではないだろうか。
そして、『なぜここのセリフを省いた?』というシーンがいくつかある。サブキャラなら許容範囲だが、清霞のセリフもある(桜の着物、とても可愛らしい清霞のシーンなのに)。それによって各キャラの感情の厚みが少し削がれたようで、残念。
しかし、アニメでの追加シーンや変更点で上手くいっている点もあるので、全否定はできない。
2人の初対面シーンや、第一話の冒頭など、美しく儚い描写は上手なので、『幸せ』な2人を長く見られることを期待しています。
アニメ1話を見た感想
1話のネタバレありです。
主人公のぼそぼそ喋りが見ていて少しムカつきますが絵は綺麗です。
最初に主人公の意中の人がいますが、それが自分の妹の許嫁として取られてしまいます。
その後主人公は性格に難のあるイケメンのもとに嫁ぎます。
その嫁いだ時にそのイケメンに惚れるような描写があり、最初に惚れていた男はどうした、一瞬で乗り換えるじゃん!もっと一途であれよ!と思って萎えてしまいました。
私が思う幸せな話
シンデレラですね。とても面白いです!能力的なものは無しかと思いきやあるんですよ〜。その能力のない主人公はいじめられていますがやがて月日が経ち王子様のもとへーというところが好きです!
絵はきれいだけど、今のところそれだけ
絵がきれいで、シンデレラストーリーだということで見始めました。
3話までみましたが、今のところ何が面白いのか不明。
主人公の女性が暗くて、婚約者の軍人が綺麗な外見をしている。
主人公の異母姉妹が性格悪い。
絵は綺麗ですが、物語には全く引き込まれません。
引き込まれる
異能力があるシンデレラみたいなよくあるあらすじなんだけど、今のところとても引き込まれてとても面白く感じています。画も色使いも綺麗。今後どうなるか楽しみです。
わたしの幸せな結婚
もともと漫画で読んでですごく好きな作品なんですけど、アニメだとキャラの顔が違うなと思いました。特に清霞、美世が。声は凄くいいと思いました。イメージ通りという感じで。でも美世の喋り方が違うなと思いました。ボソボソ喋ってるのが感情がない気がして。(虐げられてたからそういう話し方だって思うこともできるけど、ちゃんと謝らないと怒られるから、声はしっかりしてるイメージだった)
あと漫画ではキャラクターの感情がしっかり出ててわかりやすかったから凄く感情移入できたのに、漫画でいい部分が全然アニメに使われてなくて、残念でした。例えば清霞が美世に櫛をあげた時の部分や、美世が街で義妹に出会う前など。泣ける場面なのに全然泣けなくて、このアニメ作った人は原作が好きというわけじゃないのかなと思いました。
でも作画はとても綺麗で、嬉しかったです。アニメはこれからも見続けますが、あまり期待はしません。
(あくまで個人の感想です)
漫画の方が良いなあ…
美世ちゃんは漫画の方が可愛いなぁ…実家ではろくに食べさせて貰えなかったから、ちょっと発育不良感があって19歳にしては幼い感じが良い。
清霞さんも漫画だと、ぎょっとしたり頭をぶんぶんしたり、表情がチャーミングで好き。
高坂りと先生素晴らしい。
イメージと違い過ぎてショックだけど
アニメのキャラがイメージと違いすぎてショックでした。
とくに美世と清霞。
美世の声、ホラーみたいなささやき声。顔立ちはもっと繊細なイメージ。
清霞は、もっと切れ長の目でクールなきれいな顔立ち。
慣れれば楽しめると期待します。
虐げられ全てを諦めて育った主人公の健気な姿に心を掴まれる
主人公・美世の不遇さ、ひどい仕打ちにも怒ることなく働く姿が何とも切ない冒頭。全てを諦めたような瞳や健気な様子にぐっときてしまい、彼女が笑顔になれるような場所に何とか連れ出してあげたい、助けてあげたいと思わせられるような始まりです。
そして、美世の喋り方…希望を失って生きる感情の消えた心や控えめな雰囲気が声ひとつで表されていて、声優さんのイメージもぴったり。原作やドラマに続きアニメ版も大変良き作品の予感で、冒頭からかなりしみじみしてしまいました。
清霞と対面する印象的なシーンも、清霞の冷たくも美しい空気感がイメージぴったりで、この先のふたりの関係がどうなるのかドキリとさせられますし、彼がどんな人なのか興味を掻き立てられるシーンだったと思います。
美世と清霞の交流やふたりの笑顔と幸せを見守っていきたいと強く思う魅力的なアニメです。
昔のアニメを思い出します。
まず、この話は昔だったらよくある話で、話に軍人が出てくるのもよくある話で、懐かしい感じがします。また、映画で先に話題になっていたので、どんな話だろうとわくわくします。
次に作画は「はいからさんが通る」などの時代と比べると、清楚な感じがして、これはこれでよいと思います。背景も美しく描かれています。
声優は主人公の斎森美世役の上田麗奈さんですが、上田さんと気づかない声で演じていると思います。久堂清霞役の石川界人さんは、石川さんらしい声で冷酷な清霞らしさが出ていると思います。
それから、音楽はオープニングテーマを「りりあ。」さんが歌っていて、暗さを感じなくて前向きな歌になっています。エンディングテーマは伊東歌詞太郎さんが歌っていて、こちらも明るい歌になっていて、前途が明るそうな歌だと思います。
「わたしの幸せな結婚」の感想を書く(ネタバレ考察あり)
「わたしの幸せな結婚」の作品情報
基本情報
| タイトル | わたしの幸せな結婚 |
|---|---|
| 読み方 | わたしのしあわせなけっこん |
| 原作 | 顎木あくみ |
| 略称 | わた婚 |
| アニメーション制作会社 | キネマシトラス |
| アニメ放送期間 | 2023年7月~9月 |
| 話数 | 全12話 |
| アニメ放送局 | TOKYO MXほか |

