齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定

齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定
(C) bilibili (C)Kaisei Enomoto, Syugao / KADOKAWA 2022
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Rated 3 out of 5
5つ星のうち3 (合計2レビュー)
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「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」みんなの感想評価!面白い?つまらない?

上手な声優さんが主にやっているのがよいです。

Rated 3 out of 5
2023年1月23日

まず、物語はわかりにくいところもあるのですが、だいたいわかります。次に作画ははっきりとした画でわかりやすいと思います。製作が中国の会社で作られていて、中国で配信されているのですが、中国の画という感じはしません。
その次に声優ですが、主にベテランの大塚芳忠さんと最年少で声優アワードの賞を獲った悠木碧さんとのコンビで演じられているので、見ごたえがあります。そのほかも南じょう愛乃さんなど、実力のある声優さんでわきを固めているのが素晴らしいです。
その次に音楽ですが、水の聖女役の斉藤朱夏さんがオープニングテーマを歌っていて、歌唱力は文句ないです。最後にキャラですが、それぞれが個性があり、かわいらしくなっています。

丘里リル

日本原作の小説が中国でアニメ化された珍しい作品

Rated 3 out of 5
2023年1月6日

「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」は、邪竜と勘違いされてしまった心優しい草食ドラゴンと、その生贄として差し出された少女・レーコの冒険譚を描いた物語。
凶暴で肉食のイメージがあるドラゴンなのに草食系、そして眷属少女なのに最強の力を持つというギャップが面白い勘違いコメディです。
原作は「小説家になろう」のライトノベルで正式タイトルは「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~」。なろう系らしいタイトルですが、テレビアニメ版に省略しても長いです(笑)
珍しいのが、日本のライトノベルが原作でありながら、アニメ化は中国で行われ、日本では日本語吹替版として配信されています。最近は中国アニメの日本進出が著しいですが、このパターンは初めてかも?
ABEMAにて独占先行配信が行われていますが、1話14分くらいでコメディなので気軽にながら視聴できそう。声優は草食ドラゴンを大塚芳忠さん、眷属少女のレーコを悠木碧さんが担当していて、なかなか豪華です。
この先も継続視聴してみます!

肉食人間

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「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」の作品情報

基本情報

タイトル 齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定
読み方 よわい5000ねんのそうしょくドラゴン、いわれなきじゃりゅうにんてい
原作 榎本快晴
アニメーション制作会社 LAN STUDIO、スターリーキューブ
アニメ放送期間 2022年12月~
話数 全?話
アニメ放送局 TOKYO MX・BSフジほか

PV予告動画