灼眼のシャナ3期

灼眼のシャナ3期
(C) 高橋弥七郎・メディアワークス/『灼眼のシャナ』製作委員会
4.0
Rated 4.0 out of 5
5つ星のうち4.0 (合計2レビュー)
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「灼眼のシャナ3期」みんなの感想と評価口コミ!面白い?つまらない?

驚きの展開とザ•アニソンのOP/ED楽曲

Rated 4.0 out of 5
2023年11月4日

灼眼のシャナシリーズは私がアニメを見始めた初期にハマった作品で、3期のファイナルだけはリアルタイムで見ることができたので思い出に残っています。

主人公がラスボスになる作品は今まで見たことがなかったので、凄い展開になってきたなと思ったのを覚えています。クライマックスシーンで1期のOPである緋色の空が流れた時はかなり高まりました。

緋色の空もそうですが、灼眼のシャナシリーズでは好きになった楽曲も多く、アニソンが好きになったきっかけとも言えます。

川田まみさんやKOTOKOさんは言わずもがな、3期のED曲であったALTIMAと出会えたのはこの作品のおかげです。そこから好きになった黒崎真音さんの曲の中でもALTIMAのONEは特に印象深い曲です。

紫乃

終焉と新たな始まり、シャナIIIの感動

Rated 4.0 out of 5
2023年10月13日

先日「灼眼のシャナIII-FINAL-(3期)」を視聴したので、その感想をまとめます。

まず、シリーズ全体を通しての緊張感がこの最終章で最高潮に達しています。物語の終わりに近づくにつれて、キャラクターたちの成長や変化が本当に心に響きました。特にシャナの成熟やユウジの選択は、感動的でした。

アニメーションや音楽も前作からさらに進化しており、戦闘シーンや感動的なシーンでのBGMは鳥肌が立つほどでした。特に最終回にかけての展開は目を離せませんでした。

しかし、何よりもこの作品が持つメッセージ性に感動しました。終わりを迎えることの美しさ、そして新たな始まりの大切さをしっかりと伝えてくれる作品でした。シリーズの集大成として、十分にその役割を果たしていると感じました。

「灼眼のシャナIII-FINAL-(3期)」は、終わりと始まり、そしてそれぞれのキャラクターの成長を感じることができる素晴らしいアニメです。ぜひ、視聴してみてください!

グッバイ

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「灼眼のシャナ3期」の作品情報

基本情報

タイトル 灼眼のシャナIII-FINAL-(3期)
読み方 しゃくがんのシャナ
原作 高橋弥七郎
アニメーション制作会社 J.C.STAFF
アニメ放送期間 2011年10月~2012年3月
話数 全24話
アニメ放送局 TOKYO MXほか

PV予告動画