ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
(C) プロジェクトラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
3.7
Rated 3.7 out of 5
5つ星のうち3.7 (合計3レビュー)
★50%
★467%
★333%
★20%
★10%

「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」みんなの感想評価とネタバレ考察

失望

Rated 3 out of 5
2021年6月5日

キャラクターデザインや声優さんの演技には1つとして不満を抱く要素がなく、個人的にはかなり評価の高い作品だと思っていました。
しかしながら、中盤以降から百合を思わせる展開を盛り込んできたことに残念な気持ちを抱いてしまい、それからは素直に楽しめていない自分がいました。
アイドルものは、主人公もしくは限りなく主人公に近い重要人物が、活動を通して味わう挫折感によって鬱状態に陥ったり闇堕ちしたりするなど、あくまでもアイドルとしての活動の中で悩んで苦しむ姿が一種の見どころとなるはずなのに、まさかの燻らせていた嫉妬心を爆発させて、百合まっしぐらの展開になるなんて、率直に失望しました。
訳の分からない嫉妬心で活動に身が入らないなんて、アイドルとして失格だし、いちいちそんな醜い感情に囚われているくらいなら、メンバーから外れてくれと思いました。

りりぃ

3組めという事もあり、新機軸満載に

Rated 4 out of 5
2021年6月4日

人気のアイドルコンテンツ、ラブライブシリーズのキャラクターとしては3組目という事もあり、メインキャラ9人がチームよりもソロ活動を行ったり、廃校の危機云々ではない、マンモス校が舞台だったり、視聴者に比較的近い立場の主人公を配置したりと色々と新機軸が目立つ作風になっています。
キャラデザも一新されてるものの、かといってラブライブらしさが損なわれてるかと言うとそんな事はなく、青春もの的な雰囲気は如何にもラブライブらしい作風と感じられました。
また、各エピソード事にメンバー一人ひとりの主役会にあてて、掘り下げてるのもキャラに親しみを覚えやすい印象を感じました。無印やサンシャイン同様に2期も決定してるので、一人ひとりにスポットをあたる作風だった1期との差別化も早くも気になりますね。

Shinya0544

これまでと少し違うラブライブ

Rated 4 out of 5
2021年6月4日

ラブライブシリーズの3作目という立ち位置である虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会。しかし、本作品はこれまでのラブライブシリーズとは異なるアニメだったように感じられた。
ラブライブ無印・サンシャインは個人の話もあったが、主軸はμ’s、Aqoursというグループの成長だった。だがこの虹ヶ咲は個人のエピソードが主軸であり、毎週メンバーを掘り下げる話が続く。
個人的にはこの采配は悪くないと思った。なぜなら、またグループの話をしても1期2期の焼き直しになる可能性があるからだ。加えて虹ヶ咲の個人回は(人によっては)かなり面白く、特に終盤は突如濃厚な百合展開が始まって良かった。
長く続くラブライブシリーズの新しいアプローチとしては十分に成功したと個人的には感じた。

まあちゃん

「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の感想を書く(ネタバレ考察あり)

「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の作品情報

基本情報

タイトル ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(虹が先、ニジガク)
読み方 らぶらいぶ!にじがさきがくえんすくーるあいどるどうこうかい
原作 矢立肇
アニメーション制作会社 サンライズ
アニメ放送期間 2020年10月~12月
話数 全13話
アニメ放送局 TOKYO MXほか
声優(CV)・キャスト 上原歩夢役:大西亜玖璃
中須かすみ役:相良茉優
桜坂しずく役:前田佳織里
朝香果林役:久保田未夢
宮下愛役:村上奈津実
近江彼方役:鬼頭明里
優木せつ菜役:楠木ともり
エマ・ヴェルデ役:指出毬亜

あらすじ・ストーリー

東京・お台場にある、自由な校風と専攻の多様さで人気の高校「虹ヶ咲学園」。スクールアイドルの魅力にときめいた普通科2年の高咲侑は、幼馴染の上原歩夢とともに「スクールアイドル同好会」の門を叩く。

時にライバルとして、時に仲間として、それぞれの想いを胸に日々活動するメンバーたち。

「夢を追いかけている人を応援できたら……。」

9人と1人の少女たちが紡ぐ、初めての「みんなで叶える物語スクールアイドルプロジェクト」。

届け!ときめき――。

いままた夢を、追いかけていこう!

引用元:「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」公式サイト

PV予告動画