ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN

ストライクウィッチーズROADtoBERLIN
(C) 2020 島田フミカネ・KADOKAWA/第501統合戦闘航空団
4
Rated 4 out of 5
5つ星のうち4 (合計3レビュー)
★534%
★433%
★333%
★20%
★10%

「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」みんなの感想評価とネタバレ考察

この物語はシリーズ物でストライクウィッチーズから見ているとよく分かりますし、次回作も期待できます

Rated 4 out of 5
2022年8月19日

ネウロイから自分たちの街を奪還するために世界中からウィッチが集められ、各部隊に分かれストライカーを履いて空中でネウロイと戦い、最終的にはネウロイの巣を破壊して街を開放するという内容です。
作画は、年代が1940年代ですので少し古い感じで描かれています。声優は、何名か知っている声優さんがいて、ストライクウィッチーズからストライクウィッチーズROAD to BERLINまで声優さんの交代も無く演じられているので、全シリーズを見ていれば分かりやすく見られると思います。
音楽は、オープニングの歌手は決まっていて、エンディングはウィッチーズの声優が二人ずつ歌い最終話は全員が歌います。キャラも色々なキャラがあり、これは見て頂ければよく、お分かり頂けるのではないかと思います。
この作品は、人類がネウロイと戦い、ウイッチ達がストライカーを履いて空中戦で戦い、最後は街を奪還する物語で、今回はそこで終わりましたが、続編もぜひして欲しい。
色々な台詞がありますが、宮藤芳佳の「人の為に役立ちたい」など必ずと言って良いほど言っていました。好きなシーンは宮藤芳佳が必ず立ち上がり戦い、仲間と共にネウロイを倒す設定ですが、分かってはいるけど、そこが感動するポイントかなと思います。
最初のシリーズから見ていれば最後はどうなるのか分かりますが(毎回同じエンディング)それでも見てしまうと思います。
ネタバレというより、毎回同じ様なエンディング(ネウロイとして街を奪還するパターン)ですが、意外に飽きる事無く観れる作品だと思いますし、観るなら最初の作品から見る事をお勧めしたいと思います。

tamadora

帰った来た空の魔女達

Rated 5 out of 5
2022年1月11日

この作品は2008年から続くアニメストライクウィッチーズシリーズの第3期です。過去に1期2期劇場版と作られており、本作は劇場版の続きとなります。今作はキャラ、物語、作画どれも素晴らしいですが、特に作画の迫力が秀でていたと思います。
世界観を同じにするブレイブウィッチーズでは、戦闘シーンをCGで制作してましたが、お世辞にもCGのクオリティは高くなくファンからは不評でした。今作ではその点を反省して、戦闘シーンを手書きに戻しています。
その戦闘シーンのクオリティが大変素晴らしく、特に6話のバルクホルン対ネウロイと最終話の主人公宮藤芳佳の無双は目を見張るものがありました。今作でもネウロイとの決着はついてないため、続編はありそうなので、次回作もこの戦闘クオリティを期待したいです。

yanagi23

人外感

Rated 3 out of 5
2021年6月16日

宮藤芳佳、リネット・ビショップ、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ、サーニャ・V・リトヴャク、エイラ・イルマタル・ユーティライネンなどのキャラクターたちに生じてしまっている違和感を最後まで拭うことができず、視界に入るたびに気になって仕方なかったです。
「何、きみたちはウーパールーパーなの?」と率直な疑問を、画面の向こう側に向かって届くはずもないのに口に出してしまいました。
ただでさえ、平面的でのっぺりとした顔立ちであるというのに、両方の目が顔の端っこにあるなんて、ウーパールーパー以外に何と表現すればよいのかと思ってしまいました。
世界観ならびにストーリー構成にどれだけ力を入れたところで、視覚的に真っ先に飛び込んでくるキャラクターデザインがこれでは非常に勿体ないとガッカリしました。

おとは

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「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」の作品情報

基本情報

タイトル ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN
読み方 すとらいくうぃっちーず
原作 島田フミカネ & Projekt kagonish
アニメーション制作会社 GONZO
アニメ放送期間 2020年10月18日~12月24日
話数 全12話
アニメ放送局 TOKYO MXほか

PV予告動画