家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
(C) NHK (Japan Broadcasting Corporation)
5.0
Rated 5.0 out of 5
5つ星のうち5.0 (合計1レビュー)
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「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」みんなの感想評価評判!ひどいつまらない?面白い?

河合優実の魅力全開

Rated 5.0 out of 5
2024年7月13日

とにかく河合優実さんの世界に引き込まれます。ちょっと不思議だけど、素直で、正論を言っていて、何とも言えない魅力を感じます。弟が自閉症で、お父さんが急死して、お母さんまで病気で障害が残るなんて、それでもまるで他人事のように、淡々としたナレーション。

関西弁もかわいい。本当に自閉症の葵くんが弟を演じているのも素敵です。母親がマルチ商法をしていて、クラスで浮いていてマルチというあだ名の子のこと、「陰で言うんじゃくて、本人の前でもマルチにマルチと言う」といところがよかったです。

いじめではない。回想シーンで、弟の友達(鈴木福くんの弟)が、とてもフラットに弟に接しているところも好感が持てました。幽霊?という感じで登場するお父さんもいい。基本は明るいななみが、お父さんに死ねばいいと言った後で、本当に亡くなってしまったことだけは、全く笑えない傷になっていて苦しいです。

キンモクセイ

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「#家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」の作品情報

基本情報

タイトル 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
読み方 かぞくだからあいしたんじゃなくて、あいしたのがかぞくだった
原作 岸田奈美
脚本 市之瀬浩子
鈴木史子
ドラマ放送期間 2024年7月〜
話数 全?話
ドラマ放送局 NHK総合ほか

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