5億年ボタン【公式】〜菅原そうたのショートショート〜

5億年ボタン
(C) STUDIO SOTA.
4.4
Rated 4.4 out of 5
5つ星のうち4.4 (合計5レビュー)
★560%
★420%
★320%
★20%
★10%

「5億年ボタン【公式】〜菅原そうたのショートショート〜」みんなの感想評価とネタバレ考察

今年の夏の生きがい

Rated 5 out of 5
2022年10月5日

ショートアニメかと思いきやまさかの30分枠で後半は声優さんのアドリブコーナー、作画はすべてvroidのmmdという他アニメとは一線を画したカオスアニメ。最初見てた時はネタアニメかと思ってたけど話数を重ねるごとに、人間とは何か,世界とは何かを考えさせるような哲学の話題などもしっかりあって非常に面白かったです。また、エンディングはチクタクボーイの耳に残る曲調とキャラのダンスがめっちゃ好きで、特に11話のedは混沌を極めてました笑 個人的には5億期までやって欲しいアニメです。

NS

面白かったー

Rated 5 out of 5
2022年10月2日

キャラも好きだし話自体も面白い!アドリブコーナーもおもろかった!絶対またやって欲しい

りゅりゅ

一生に一度くらいは見ておくといいかもしれない怪作

Rated 4 out of 5
2022年9月30日

5億年ボタンという思考実験を実際にこと細かく面白おかしく描くネット発祥作品のテレビ版(そして原点を辿れば藤子F先生に至り、キャラ名にリスペクトが表われる)
被験者の味わう5億年の孤独ややがては宇宙・世界そのものへの理解にまで繋がる沈思黙考、ときには壮大な歴史まで紡がれ、そしてそれが5億年経った瞬間にすべてリセットされ、最初の瞬間に戻って「なにもしないで100万円儲かった」という嬉しい事実だけが残る
この無常観や、、ミクロとマクロが混線し色と空が混交する、考えさせられもするし笑い飛ばせもする、ほぼ一人で創ったという労力、いろいろ含めてめったにない怪作
ちょうど東京ではサマータイムレンダの次の時間枠で流されて、「思考を俯瞰・メタ視する」とか「ループや5億年という時間をどう用いてどう前に進むか」と視聴者に問いかけた1時間だった、かもしれない
以前のgdgd妖精sと同じく声優の仕事ぶりを愉しむという面もあり、個人的には野沢雅子さんの代表作が一つ増えたと思う

蟷螂の灯明

面白い

Rated 5 out of 5
2022年9月17日

すごく面白い

 

発想が面白いものの、クセは強いアニメ

Rated 3 out of 5
2022年8月16日

「5億年ボタン」は、菅原そうたの短編読み切り動画を元ネタにしたアニメ。何より凄いのが、原作から監督、キャラクターデザインなど、ほぼ全てを菅原そうたさん個人で制作していること。あまり、他では聞いたことがないアニメです。
内容も独特。物語のメインはタイトルにもある5億年ボタン中心となっており、このボタンを押すと、何もない異次元空間で5億年を過ごさないといけない代わりに、現実世界に戻ってきた時に100万円をもらえるというものになっています。
しかも、現実世界に戻った時に、5億年過ごした時の記憶はリセット。あたかも一瞬で100万円を手に入れたように錯覚するため、アニメ中でもあった16連射するなど、冷静に考えると恐ろしい行動に出てしまいます。
菅原そうたさんがほぼ一人でアニメ制作したことや、物語の発想はすごいと思うのですが、面白いかというと別問題。かなりクセが強いアニメだけに好みが分かれそうです。
ただ、主人公であり、少し気持ち悪いキャラのトニオを、ドラゴンボールの孫悟空役でお馴染みの大御所声優・野沢雅子さんが担当しているので、一見の価値ありです。
あと、本編放送後のジャイ美やスネ子、井上博士役を務める担当声優の大喜利?が地味に面白いです。これ台本がなくて、アドリブでこなしているなら、なかなかのお笑い力だなと思います。

5億年あったら何しよう

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「5億年ボタン【公式】〜菅原そうたのショートショート〜」の作品情報

基本情報

タイトル 5億年ボタン【公式】〜菅原そうたのショートショート〜
読み方 ごおくねんぼたん【こうしき】すがはらそうたのしょーとしょーと
原作 菅原そうた
アニメーション制作会社 STUDIO SOTA
アニメ放送期間 2022年7月~9月
話数 全?話
アニメ放送局 TOKYO MXほか

PV予告動画