魔法使いの嫁

魔法使いの嫁
(C) ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会
5
Rated 5 out of 5
5つ星のうち5 (合計3レビュー)
★5100%
★40%
★30%
★20%
★10%

「魔法使いの嫁」みんなの感想評価!面白い?つまらない?

優しくもどこか悲しい魔法世界に引き込まれる、素敵なアニメです

Rated 5 out of 5
2022年11月8日

漫画が高評価だったのでアニメを見ましたが、ストーリー、作画、楽曲、全て良かったです。主人公智世とエリアスの声優を務めた種﨑敦美さん、竹内良太さんの演技は印象に残りました。
智世のウェットな声質と演技が人生に悲観する少女と、魔法の世界とエリアスと出会い希望へと変わっていく演技がとても素敵でした。
エリアスも低く響きのある竹内良太さんの声と風貌がマッチしており、第一話では智世と共に世界観に引き込まれるような感じがして素晴らしかったです。
中でも智世が竜の国から火の鳥となって帰るシーンは、映像美と智世がエリアスを思う気持ちが相まって印象に残っています。アニメでの最後は智世とエリアスの今後の生活が明るくあってほしいと視聴者に願うような、優しい終わり方でした。

れこ

世界観がとても綺麗!

Rated 5 out of 5
2022年10月14日

最初の印象は鬱アニメなのかなと思いました。
見ていくうちに、ファンタジー要素のある日常系アニメで、魔法を学ぶうちにどんどんチセの過去に触れていきます。そんな中で過去のトラウマを克服したり、人間関係だったり、色々闇が見えてくる部分もあっての人間なんだなと考えさせられるような内容でした。
魔法が使える世界では妖精などの幻想的な生き物がいて、とても可愛らしいデザインで見る人は惹かれる作品になってます。
簡潔にストーリーをまとめるとメンヘラチセが、メンヘラのエリアスと一緒に共依存していく話といつも友達に勧めていますが、お互いを好きあっていてお互いを必要としていて、なんだか羨ましいなと思いました。
エリアスは人間では無いのですが、エリアスも葛藤し生きていて、チセもチセで色々あった過去があります。
人には言えないような過去でもお互いを知ろうとする努力をはじめてみれば、きっと誰とでも仲良くなれるのかなと思わせます。世界観がすごく好きな作品です。

やるせないナナチ

和製ハリーポッター

Rated 5 out of 5
2022年10月7日

ハリー・ポッターと夏目友人帳を足して2で割って蜂蜜をかけたような作品です。最初はチセに対して保護者のような存在だったエリアスが、物語を勧めていくうちにチセの子供のようになってしまったのはとても微笑ましく感じました。
チセの使い魔の犬を演じる内山昂輝さんの演技と声がとても好きです。この作品をきっかけに内山昂輝さんがもっと好きになりました。オドロオドロしい化け物はたくさんでますが、イギリス古来から伝わる妖精達はとても美しく描写されていて好きです。
中でも妖精王オベロンは、山口勝平さんの少年と飄々として落ち着いた演技が作品にドシンと重みを与えていてすごく良かったです。妻のティターニアも神々しくて素敵でした。

ぼすたふ

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「魔法使いの嫁」の作品情報

基本情報

タイトル 魔法使いの嫁
読み方 まほうつかいのよめ
原作 ヤマザキコレ
アニメーション制作会社 WIT STUDIO
アニメ放送期間 2017年10月~2018年3月
話数 全24話
アニメ放送局 TOKYO MXほか

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