ルックバック

ルックバック
(C)藤本タツキ/集英社(C)2024「ルックバック」製作委員会
4.0
5つ星のうち4.0 (合計2レビュー)
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「ルックバック」みんなの感想評価評判!ひどいつまらない?面白い?

京本どうなった?

2024年7月24日

終わり方が「え、ここで終わり!?」って感じで少し物足りなく感じましたが普通に面白かったです。

急に京本が死んで、世界線が変わって京本が生き残った世界線の話になったのでその話が続くかと思ったら、死んだ世界線に戻って、結局京本は救われなかったってことでいいんですかね

名無し

感動の友情と成長の物語

2024年7月24日

『ルックバック』は心に深く残る作品です。藤野と京本という二人の少女の友情と成長を描いた物語で、絵を通じて心を通わせる姿に胸を打たれました。特に印象的なのは、藤野が京本の絵に衝撃を受け、自らの画力を磨こうと奮闘する姿です。

最初はライバル心から始まった彼女たちの関係が、次第に深い絆へと変わっていく様子が丁寧に描かれています。

映画の中で、藤野が自信を失いかけた時に京本が支え、逆に京本が困難に直面した時に藤野が励ますシーンはとても感動的でした。二人の間に生まれる共鳴と成長は、見ている私たちに「友情とは何か」を改めて考えさせられます。

また、映画の美しいアニメーションと音楽も物語を引き立て、一瞬一瞬が心に残る作品に仕上がっています。

この作品を通じて、夢を追い続けることの大切さや、友人の支えのありがたさを強く感じました。『ルックバック』は、青春の輝きと絆の尊さを教えてくれる珠玉の作品です。

さくら

「ルックバック」感想評価と口コミレビューを書く(ネタバレあり)

「ルックバック」の作品情報

基本情報

タイトル ルックバック
原作 藤本タツキ
監督・脚本・キャラクターデザイン 押山清高
上映日 2024年6月28日〜
上映時間 58分
配給 エイベックス・ピクチャーズ

作品概要・あらすじ内容

「ルックバック」という映画は、人気漫画家藤本タツキの同名の一発漫画を原作としています。この作品は、二人の少女、藤野と京本の成長と友情に焦点を当てた心温まるストーリーです。

藤野は自信過剰で社交的な一方、京本は引きこもり気味の内向的な性格ですが、二人は共に漫画を描くことで絆を深めていきます。彼女たちは小さな町で生まれ育ち、高校の美術教師の勧めで共同で漫画を描くプロジェクトを始めることになります。

映画は、藤本タツキの独特なストーリーテリングと感情豊かなキャラクターデザインで知られ、キャラクターたちの微細な感情の変化を丁寧に描き出しています。監督は押山清高が務め、彼の繊細な演出が作品の魅力を一層引き立てています。主題歌はharuka nakamuraが手がけ、uraraがボーカルを務める「Light song」という楽曲で、映画の雰囲気をさらに深めています。

この映画は、日常の小さな瞬間から生まれる大きな感動を描き、観る人の心に残る作品です。藤本タツキの漫画が持つ、進むべき道と自己実現のテーマを美しく映像化しており、多くのファンにとって待望の映画化となりました。

PV予告動画