色づく世界の明日から

色づく世界の明日から
(C) 色づく世界の明日から製作委員会
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Rated 4 out of 5
5つ星のうち4 (合計1レビュー)
★50%
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★10%

「色づく世界の明日から」みんなの感想評価とネタバレ考察

優しい作画と静かな成長物語

Rated 4 out of 5
2021年12月12日

「花咲くいろは」や「SHIROBAKO」を担当した制作会社P.A.WORKSが描く美しい絵が物語に引き込みます。主人公の瞳美が色が見えていない時とパッと見えるようになった時の対比がすごくて、いきなり世界が輝いたように見えます。
キャラクターは1人1人悩みもあって、等身大の高校生という感じで共感できると思います。少し物語が単調に感じるところもありましたが、瞳美の感性が最初は少し鈍く変化は少しずつなので、それに合わせていたのだと思いました。
私は終わり方もとても好きでした。結局時の流れは越えられないので、別れは訪れるのですが、しっかりお別れすることで、それまでの日々の描写がさらに輝いてみえました。
瞳美と葵唯のつながりが絵本に隠されていたことが、ラストで分かって救いになったし、とてもいいつながりだったなと思います。

akamaru

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「色づく世界の明日から」の作品情報

基本情報

タイトル 色づく世界の明日から
読み方 いろづくせかいのあしたから
原作 ヤシオ・ナツカ
アニメーション制作会社 P.A.WORKS
アニメ放送期間 2018年10月~12月
話数 全13話
アニメ放送局 毎日放送ほか

PV予告動画