「魔法の姉妹ルルットリリィ」みんなの感想評価評判!ひどいつまらない?面白い?
良くも悪くも極めて正当な魔法少女もの
スタジオぴえろ制作の魔法少女もの。80年代に一世を風靡したシリーズの新作とも言える内容で非常にオーソドックスな作りとなっている。
主人公の姉妹が魔法国の住人に出会い、魔法を授かり、心に秘めた願いを叶えるため魔法で大人に変身して頑張る…という物語。
①魔法が使えるのは1年間、他者へ秘密にする謎ルールがある
②魔法を使うと何故か大人(15・16歳くらい)に変身
③マスコット的な魔法の国の猫が、姉妹それぞれに1匹ずつ付添う
④大人に変身した姉妹は何故かアイドルになる
⑤主人公姉妹の両親は商売(和菓子屋)をしている
⑥小学生の妹はフレアの超ミニスカートにルーズソックス、中学生の姉はピンクのセーラー服にソックスが基本スタイル
80年代の過去作のフォーマットを愚直なまでに踏襲している。もちろん、キャラクターやアイテム、世界観などのデザインは令和の現代に古臭さや嫌味を感じない、柔らかく時代性やクセの無いものになっており、大昔のフォーマットだがマイナスな印象は少ない。
一方で、フォーマットを踏襲する必然性は感じられず、視聴者に不快感を与えない作りを意識するあまりストーリーにもデザインにも個性や刺激が少なく、目新しいセンスや魅力が無い。
深夜帯放送にも関わらずメイン視聴者に小学生女児をイメージしているようで、全体的に作りは幼稚。しかしプリキュアやアイプリのように実際に女児をターゲットに玩具やゲームを訴求している作品に比べて現在の女児に流行しているファッションや言葉使い、ツールのセンスを取り入れていないため、作品としてのアピール力は弱い。
要は嫌味無く見られるが、惹き付けられる魅力に乏しい昔見たような作品。
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「#魔法の姉妹ルルットリリィ」の作品情報
基本情報
| タイトル | 魔法の姉妹ルルットリリィ |
|---|---|
| 読み方 | まほうのしまいるるっとりりぃ |
| 原作 | スタジオぴえろ バンダイナムコフィルムワークス |
| 監督・キャラクター原案 | 道解慎太郎 |
| アニメーション制作会社 | スタジオぴえろ |
| アニメ放送期間 | 2026年4月~ |
| 話数 | 全?話 |
| アニメ放送局 | TOKYO MX・ABCテレビほか |







