「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」みんなの感想評価評判!ひどいつまらない?面白い?
なにこれ
シンプルに全然おもんない。
暫定評価です
京アニさんはレベル高い制作さんやけどその信頼度は作画は勿論、実は話の運び方、つまり脚本をとても大切にされてるからやと思てます。
本作、ユーレカ・エヴリカってタイトルは「発見・発明」に出逢った時の高揚感を示す言葉。せやけどソレが3・4話まで観ないとわからない、伝わってこなかった。架空明治にスチームパンクな世界観は美しいと思うけど史実とはかけ離れたストーリー展開なので話運びが力技って印象覚えました。キャラの性格もそんな魅力的ではない。内山君ダウナーな感じ上手いと思う声優さんですけど、今作はまだ宮野真守でしかない。中盤以降でどぉ変化させてくれるかまで観ないと評価しにくいですね。
世界観・ストーリーのテンポ・映像美 どれを取っても最高の作品
世界観は確かにジブリっぽいですね。個人的には好きでした。
ストーリーの進み方もダラダラしてなくて見ごたえがあります。特に原作を読んでいないと、最後どうなるかが想像できなくて毎週ワクワクが止まりません。 そして何より映像美ですが、キャラの瞳は一体何色使ってあの光沢と立体感を出しているのか、と驚愕しました。それでいて色が喧嘩せず「目がチカチカするな・・・」と感じることがないので本当に配色が上手いのだと思います。
また背景ですが、写真か?と思う場面(個人的には稲子の家が凄かった)も、絵画見てるみたい!と思う場面(三添洋介の書斎の背景は油絵でしたね。ガラス工房の竈もでした。)もあり、本気で作っている、という製作者の気合が伝わってきました。京都アニメーションからの下請け制作会社の多さにも驚きました。
ただ、電球をつかって主人公たちが電気満月を作る過程はもっと詳しく見たかったですね・・・。化学で電球を一から作る! というのはまあ・・・Dr.STONEでやっているので、詳しく見せなかったのか、あるいは見せられなかったのか・・・。大人の事情がありそうだなと思いました。これからまた何か作るシーンもありそうなので、そこに期待します。
これらを全部含めて、今期のアニメで個人的に一番面白いと思いました。
何を見せたいの?
洋輔「この目録は偽物だ!」
稲子「私は信じます!」←いや、お前の主観は関係ないから。
稲子の父「この縁談は大事なんだ」←そんな話はしてないから。
まったく噛み合わない奴らのドタバタ劇。洋輔のエキセントリックなキャラは面白くもないし終始浮いてるだけ。
都合よく協力者が勝手に増えてくるけど、電気を作る過程のトライ&エラーが見どころだと思うのに、そこはダイジェストでパラパラとすっ飛ばすから苦労も何もわからない。それで、ハイ出来ました! もう何百時間も光ってる! って言われても、あーそうなの? まるで感動しません。このアニメは何を見せたいのか。
作品は○プロモーションに難あり
PVだけだと二十世紀に電気の時代を作るとか言ってて歴史改変モノなのか?とヒヤリ
実際に観てみれば完全フィクションでひと安心
明治蒸気電気青春のごちゃ混ぜ設定を京アニならではの映像美で作品化
面白いですが、プロモーションの見せ方だけなんとかならんでしょうか
広告ウザいなぁと思いながら観てる時にあの熱量で来られると拒絶する人がほとんどかと
京アニとは思えない低品質っぷり
キャラデザ/作監を手がけた人が驚く程絵が下手。(デッサン力の無い人は上手くディフォルメが出来ないので、リアクションの変顔等に特に顕著) CLANNADやハルヒの頃なら兎も角、近年はどの作品も作画だけは良かったのに一体なぜ彼が起用されたのか…(後進の育成だろうか?)
合わないかも
わりと期待してたんだが微妙。ジブリの影響受けすぎ。主人公の臆病設定は必要か? ヒロインは純粋なだけで知性が感じられず魅力ない。
「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」感想評価と口コミレビューを書く(ネタバレあり)
「#二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」の作品情報
基本情報
| タイトル | 二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ- |
|---|---|
| 読み方 | にじっせいきでんきもくろく-ユーレカ・エヴリカ- |
| 原作 | 結城弘 |
| アニメーション制作会社 | 京都アニメーション |
| アニメ放送期間 | 2026年7月~ |
| 話数 | 全?話 |
| アニメ放送局 | TOKYO MX・BS11ほか |







