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二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-
(C) 結城弘・京都アニメーション/明滋電氣商工会
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先に結論:「二十世紀電氣目録」がつまらない・ひどいと言われる5つの理由
2026年10月5日時点で投稿されている11件のレビューは、平均2.18点。内訳は星1が5件、星2が2件、星3が2件、星4が1件、星5が1件です。低評価の理由は、稲子たちの言動に共感しにくい、ストーリーやテンポが合わない、発明の試行錯誤が短い、誇張した表情が苦手、タイトルから想像した発明アニメとの違いに集中しています。
一方、背景美術や配色、架空の20世紀初頭・京都という世界観は高く評価されています。作画全体が一様に酷評されているのではなく、背景の美しさと、ギャグ顔を含むキャラクター表現への評価が分かれている作品です。
| 評価ポイント | 面白い・良かったという意見 | つまらない・合わないという意見 |
|---|---|---|
| ストーリー・テンポ | 結末が予想できず毎週楽しみ、だらだらせず見応えがあるという声 | 人間ドラマに興味を持てない、話運びが強引、場面によって長く感じるという不満 |
| キャラクター | 喜八の可愛さ、対照的な性格、豪華な声優陣を楽しめる | 稲子が繰り返す『信じます』や、洋輔を含む極端な性格付け・会話のずれに共感しにくい |
| 電気・発明 | 電気を夢見る少年少女という設定を青春物語として楽しめる | 電球を作る試行錯誤がダイジェスト気味で、完成までの苦労や達成感が伝わりにくい |
| 背景美術・色彩 | 稲子の家、洋輔の書斎、ガラス工房、瞳の配色などを具体的に評価 | 背景より、誇張した表情やギャグ顔、デフォルメされたキャラクター作画が気になる |
| 作品への期待 | 架空明治の青春・恋愛・冒険を組み合わせたフィクションとして楽しめる | タイトルやPVから本格的な科学・発明物語を期待すると、電気が脇役に見える |
稲子の「信じます」と極端な性格付けが評価を分ける
人物面で最も具体的に挙がったのは、百川稲子の『信じます』という言動です。喜八の懐疑的な性格と対になる純粋さとして受け止めたレビューがある一方、『きれいごとに見える』『知性や主体性を感じにくい』という厳しい意見もありました。喜八を魅力的とする声がある反面、三添洋輔を含む人物同士の会話がかみ合わず、性格が極端に見えるという不満も出ています。
タイトルほど「発明の過程」を描く作品ではない
レビューで繰り返し指摘されたのが、電球や電気を形にするまでのトライ&エラーが短いことです。完成までの失敗、工夫、手直しを見たい人には、途中が飛ばされたように感じられます。これは低評価だけの意見ではありません。星5のレビューも映像美と物語を評価しつつ、『電球を作る過程はもっと詳しく見たかった』と述べています。迷いやすいのはここです。本格的な科学アニメではなく、電気を夢の象徴にした青春・恋愛・冒険として見るかどうかで印象が変わります。
背景は高評価、ギャグ顔は好みが分かれる
映像面では、稲子の家、洋輔の書斎、ガラス工房、瞳の光沢や配色まで挙げて評価する投稿がありました。公式サイトも、現実とは異なる20世紀初頭の京都と、印象派絵画を思わせる美術背景を作品の特徴として紹介しています。反対に、リアクション時のギャグ顔やくちばしのように誇張された表情は苦手という声があります。背景の精密さとキャラクターのデフォルメを、同じ『作画』で一括りにしない方が実態に近いでしょう。作品設定はアニメ公式サイトで確認できます。
「二十世紀電氣目録」が向いている人・合わない可能性がある人
- 京都アニメーションの背景美術や、瞳・室内・街並みの細かな色彩表現を楽しみたい人
- 蒸気機関が発達した架空の20世紀初頭・京都という和洋折衷の世界観が好きな人
- 本格的な科学解説より、青春・恋愛・家族関係を含む冒険物語として見たい人
- 喜八や洋輔など、癖の強いキャラクター同士の衝突を楽しめる人
- 電球や電気が完成するまでの実験・失敗・改善を詳しく見たい人
- 稲子のように純粋さや理想を強く口にするキャラクターが苦手な人
- 人物の会話の自然さ、科学的な整合性、物語の論理性を重視する人
- 誇張した表情やギャグ調のキャラクター作画が苦手な人
※2026年10月5日時点の公開レビュー11件をもとに、繰り返し挙げられた評価理由を編集部が整理しています。各レビューは投稿者個人の感想であり、作品全体の評価を断定するものではありません。
「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」みんなの感想評価評判!ひどいつまらない?面白い?
ここからは『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』に寄せられたレビューを新しい順に掲載しています。稲子たちの言動、発明の描き方、背景美術など、点数の理由まで読むと自分との相性を判断しやすくなります。
そもそも壊滅的に話がつまらない
よくこんな原作を題材にしようと思ったな。テンポも悪い。人間模様もつまらないから、いつも時間が長く感じた。肝心の電気はオマケみたいになってしまって、不本意な結婚に揺れる女という、ありふれたネタを軸にして何話も消費する。こんなのどう興味を持てというのか。心の底からどーでもいいよ。挙句の果てには、電気すら普及してないのに電気頭脳とか飛躍しすぎ。科学者が一人もいない世界なのか?
ヨースケ「僕はあの女の奔放さが生理的に無理なんだよ!」
それはこっちのセリフだ。キャラの肉付けもどこかで見たようなテンプレばかり。すべてのキャラが生理的に無理。特に稲子。何かにつけ「信じます」を連呼するだけのIQが低い女。(声も下手に感じたから余計に)
作っててつまらないことに気づかないのかな。だとしたら重症。アクションシーンでジブリの真似事やってるけど遠く及ばない。宮崎駿がいかに天才かを再認識するだけだった。
京アニ、稀にみる駄作
原作未読
12話まで視聴
画は、流石に京アニと言うくらい綺麗
だが、たまにクチバシが長くなるのは不要
出て来る人物の性格極端が過ぎて、ただただ不快
見てるとイライラする
人物の声がわざとしてるんだろうけど、とても不明瞭
テレビのボリュームをいつもの倍上げないと聞こえない
ストーリーはホラー
最終回は見る気がしない
録画は全部消した
京アニの優秀な人は居なくなってしまったのかな
ちょっと…
最初は、世界観もすごい好みだしキャラデザもいいし
何より京アニだからすごい楽しみにしてました
でも、1話あたりから稲子が苦手だった。信じる信じるっていうのは喜八ともバランス取れていい気がするけど、それ以外良さがあんまりない感じがしたし、そもそもこういう綺麗事しか言わないキャラが苦手だったから、少し見ててうざってなるところがちょこちょこあったというか…
ストーリーはところどころぶっ飛んでるけど、やっぱ世界観が好きだから面白く見れてます。喜八が可愛くて結構好きだし、シンプルに声優さんも豪華ですし
稲子の性格をもうちょっっといじってくれたら大好きな作品になってたんじゃないかなって思います
科学がエセ臭くて今一。
あんまり科学的で無いなあ。まあ京アニだからか。話と下品なギャグ顔が微妙。京アニって作画以外は作品によりけりだよなあ。
4話まで見たっけ? このタイトルの癖に科学がエセ臭くて今一。作画売りなのか、絵が芸術的趣味に走っていてアニメとして美しくない。
なにこれ
シンプルに全然おもんない。
暫定評価です
京アニさんはレベル高い制作さんやけどその信頼度は作画は勿論、実は話の運び方、つまり脚本をとても大切にされてるからやと思てます。
本作、ユーレカ・エヴリカってタイトルは「発見・発明」に出逢った時の高揚感を示す言葉。せやけどソレが3・4話まで観ないとわからない、伝わってこなかった。架空明治にスチームパンクな世界観は美しいと思うけど史実とはかけ離れたストーリー展開なので話運びが力技って印象覚えました。キャラの性格もそんな魅力的ではない。内山君ダウナーな感じ上手いと思う声優さんですけど、今作はまだ宮野真守でしかない。中盤以降でどぉ変化させてくれるかまで観ないと評価しにくいですね。
世界観・ストーリーのテンポ・映像美 どれを取っても最高の作品
世界観は確かにジブリっぽいですね。個人的には好きでした。
ストーリーの進み方もダラダラしてなくて見ごたえがあります。特に原作を読んでいないと、最後どうなるかが想像できなくて毎週ワクワクが止まりません。 そして何より映像美ですが、キャラの瞳は一体何色使ってあの光沢と立体感を出しているのか、と驚愕しました。それでいて色が喧嘩せず「目がチカチカするな・・・」と感じることがないので本当に配色が上手いのだと思います。
また背景ですが、写真か?と思う場面(個人的には稲子の家が凄かった)も、絵画見てるみたい!と思う場面(三添洋介の書斎の背景は油絵でしたね。ガラス工房の竈もでした。)もあり、本気で作っている、という製作者の気合が伝わってきました。京都アニメーションからの下請け制作会社の多さにも驚きました。
ただ、電球をつかって主人公たちが電気満月を作る過程はもっと詳しく見たかったですね・・・。化学で電球を一から作る! というのはまあ・・・Dr.STONEでやっているので、詳しく見せなかったのか、あるいは見せられなかったのか・・・。大人の事情がありそうだなと思いました。これからまた何か作るシーンもありそうなので、そこに期待します。
これらを全部含めて、今期のアニメで個人的に一番面白いと思いました。
何を見せたいの?
洋輔「この目録は偽物だ!」
稲子「私は信じます!」←いや、お前の主観は関係ないから。
稲子の父「この縁談は大事なんだ」←そんな話はしてないから。
まったく噛み合わない奴らのドタバタ劇。洋輔のエキセントリックなキャラは面白くもないし終始浮いてるだけ。
都合よく協力者が勝手に増えてくるけど、電気を作る過程のトライ&エラーが見どころだと思うのに、そこはダイジェストでパラパラとすっ飛ばすから苦労も何もわからない。それで、ハイ出来ました! もう何百時間も光ってる! って言われても、あーそうなの? まるで感動しません。このアニメは何を見せたいのか。
作品は○プロモーションに難あり
PVだけだと二十世紀に電気の時代を作るとか言ってて歴史改変モノなのか?とヒヤリ
実際に観てみれば完全フィクションでひと安心
明治蒸気電気青春のごちゃ混ぜ設定を京アニならではの映像美で作品化
面白いですが、プロモーションの見せ方だけなんとかならんでしょうか
広告ウザいなぁと思いながら観てる時にあの熱量で来られると拒絶する人がほとんどかと
京アニとは思えない低品質っぷり
キャラデザ/作監を手がけた人が驚く程絵が下手。(デッサン力の無い人は上手くディフォルメが出来ないので、リアクションの変顔等に特に顕著) CLANNADやハルヒの頃なら兎も角、近年はどの作品も作画だけは良かったのに一体なぜ彼が起用されたのか…(後進の育成だろうか?)
合わないかも
わりと期待してたんだが微妙。ジブリの影響受けすぎ。主人公の臆病設定は必要か? ヒロインは純粋なだけで知性が感じられず魅力ない。
「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」感想評価と口コミレビューを書く(ネタバレあり)
感想は、良かった点・合わなかった点と理由を具体的に書くと、ほかの読者の参考になります。ネタバレを含む場合は冒頭にその旨をご記載ください。詳しい基準はレビュー投稿ガイドラインをご確認ください。
「#二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」の作品情報
全13話の放送は終了しています。放送期間、原作、制作会社と公開PVをまとめています。
基本情報
| タイトル | 二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ- |
|---|---|
| 読み方 | にじっせいきでんきもくろく-ユーレカ・エヴリカ- |
| 原作 | 結城弘 |
| アニメーション制作会社 | 京都アニメーション |
| アニメ放送期間 | 2026年7月5日~9月27日 |
| 話数 | 全13話 |
| アニメ放送局 | ABCテレビ・TOKYO MX・テレビ愛知・BS11 |
