「氷の城壁」みんなの感想評価評判!ひどいつまらない?面白い?
曖昧模糊とした恋愛模様と、作者特有の友人関係の描き方が好き。
複雑でなかなか曖昧模糊とした恋愛模様と、この作者特有の繊細?な友人関係が魅力的です。
やっぱり、この作者は、学生の心情をリアルな学生らしく描くのが上手いですよねえ。自分の周囲からの見られ方を気にしたり、相手の思いがわからなくてモヤモヤしたり。主人公の思考に疑問を感じるかも知れませんが、リアル若者なんてこんなもんですよ。
あと、何か昔のトラウマっぽいのが出て来ても、別に相手がなろう系みたいな敵ではなく、リアル人間で、決して悪人ではない所も良いです。また、主人公のようにどう見ても体育会系でない女子が応援リーダーやったり打ち上げ行ったりする、パターンにとらわれない展開が良いです。あと、漫画の絵が大味な線なのに、細やかな表情を描けるのも凄いと思います。毎週楽しみに見ていました。
ただ、私としては、コユンの相手はヨータだと思ってたので、何か恋愛の流れに違和感というか何というか納得がいかないというか・・・・・・という点と、あと14話まで伸ばしたけど、原作が続いている都合上、あまり区切りの良い最終回に見えなかった所があって、今期私的にはNo.2かなあ。(私的No.1は、「レプリカだって、恋をする。」)
さっさと切るべきだった
女2人は自意識過剰すぎる。男2人はひたすら優しすぎる。まるで従順なペットだ。過去のエピソードが安っぽい。想像だけで組み立てた域を出ていない。最後まで見ても何一つ面白くなかった。
どう見ても4人ともリア充だし、普通に楽しくワチャワチャ青春してるだけ。過去のトラウマにしても、俺のトラウマに比べたら鼻くそレベルだし、何も響かなかった。主人公の女は客観性が低すぎて、周りが気遣っていることにも気づかない鈍感だし、そんな自分を変えようと努力もせず、周りが悪いんだからと自己肯定する。こういう女が繊細とは思えない。
いちいち挿入されるファンシー絵柄デフォルメが邪魔すぎるので、今後このてのやつは即切りしようと誓った。ついでに言うと同じ作者の「正反対な君と僕」も序盤で切ったし、この作者とは合わないようだ。
主人公がちょっと苦手かな
今期あまり見たいものがなかったので12話まで見ていましたが主人公の考えてる事が読み取れず、共感はできなかったかな。女性だったら理解できるのかもしれない。そして主人公の周りの友人、恋人、第三者のすべてがこのトゲのある壁を作った主人公を動かす為だけにある舞台装置的な印象を持ってしまった。正直なんでこの子好かれてるんだろうね?成人男性視点になってしまうけど、あんまり好きになる要素が見つけられなかった。いじめられてた理由がしっかり納得できてしまうのに、好かれる理由がわからない、そんな子でした。
面白い!
シリアスな内容の中に面白い変顔が出て来たりして面白さも有って良い作品と思います。ちなみに僕はジシイです。66歳
演出がキツい
「正反対な君と僕」と同じ、阿賀沢紅茶が原作の作品。ジャンプ+掲載の正反対〜と違ってLINEマンガの連載故か、少女漫画テイストが強く、登場人物全てが内面に複雑な想いや葛藤を抱いていて、心情描写や感情などの対立がこれでもかと描かれている。
現実ではどんな人間も内面に外と違う葛藤を持つのは当然だが、フィクション作品としてだと全員が全員複雑な心情描写ばかりだと疲れる。息抜きが少なくて。
主人公の氷川小雪は中学生時代の人間関係が原因で心に傷を負い、他者との関係性の深化や内面の吐露を拒み高校生活を送っている。そこに新しい男子との出会いが変化を与える…という内容だが、過去のトラウマ描写や内面心理、他者への拒絶がサスペンスタッチな演出でストレスが辛い(視聴者へ共感させる意味もあるだろうが)。また、各話のラストからEDへの流れも良くあるサイコパスドラマ的な引きの演出だが、正直、既視感と不愉快さが強い。
観る時に受ける演出や描写のストレスの強さが、原作通りだとしても身を入れて楽しめない要因になっている。
全然、氷じゃない
2話まで見た。まあ女向けってことかな。共感できるところがほとんどない。つまらなくもないが、ご都合主義も目立つし、この先も大した展開はなさそう。過去のトラウマを免罪符にしてるけどプライドが高すぎる(または)自意識過剰なだけのようにも思える。そんな性格でも結局かわいいから男が寄ってくる。あと、ちょいちょい絵柄がファンシーにデフォルメされる演出は大嫌いだ。原作がそうなのかも知らんけど。
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「#氷の城壁」の作品情報
基本情報
| タイトル | 氷の城壁 |
|---|---|
| 読み方 | こおりのじょうへき |
| 原作 | 阿賀沢紅茶 |
| アニメーション制作会社 | スタジオKAI |
| アニメ放送期間 | 2026年4月~ |
| 話数 | 全?話 |
| アニメ放送局 | TBS系・AT-Xにて |
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